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5/3 12:20頃入店。先客15人、後客6人。武蔵系列制覇へ向けてやってきたのは麺屋武蔵 武骨外伝。ちょっと入り組んだ場所にあるので…お店に到着するまで約1時間も迷いましたw土地勘が全くないのと渋谷ってこんなに都会だっけ?という浦島太郎状態でしたので仕方なし(^^;入り口近くの食券機で1000円札を投入し…あれ?メニューのほとんどが1000円クラスです。どうやら、以前より100円程値上げされたようですね。1000円食べれるギリギリのメニューということで肉餡かけつけそばの食券を購入し、カウンター席に着きます。店員に食券を渡す際に、中盛でとお願いしました。同一価格で並・中・大と麺の量が選択できます。麺量はそれぞれ、並・200g(茹であがり340g)中・300g(茹であがり510g)大・500g(茹であがり850g)とのことです。待つこと大体6分後に注文した品が登場。意外と麺量が多いんですね。具はつけ汁の中に、サイコロ状のバラ肉チャーシュー、メンマ、麺の上に水菜、バラ肉とあります。サイコロ状のバラ肉チャーシューはつけ汁の中に浸ってますので、スープの味が移っていますが、柔らかくて非常に美味しいですね。メンマはやや固めで塩抜きしただけのもので、箸休め的な存在です。麺の上のバラ肉は甘酸っぱい餡かけを絡めたもので、肉!とい存在感を強く感じ、非常に美味しく食べられます。…まぁ平たく言えば、酢豚みたいな感じなんですが、個人的には面白いと思いました。麺は中太の加水率高めの麺。コシのある麺で、小麦の香りが強い麺で麺自身も非常に美味しいですね。餡かけのないところの麺をつけ汁につけひとすすり。餡かけのあるところの麺を単体でひとすすり。餡かけのあるところの麺をつけ汁につけひとすすり。この餡かけの有無が変化をつけてくれて非常に面白いと感じました。つけ汁は豚骨魚介系ですが、どちらかというと動物系は弱め、魚介系が強めに感じます。魚介系が強めですが、雑味・苦味は全くないので美味しいつけ汁ですね。甘辛酸味は、辛さは控えめですが、非常にバランスが良いですよ。食べ進めるうちに、餡かけの甘酸っぱさがつけ汁に移っていくことで相性が良くなっていくのも面白いですね。卓上にある調味料の外伝酢を少量投入することでコクが増すのも良いですw濃度・味わい的には割らずに飲める程度のつけ汁ですが、スープ割りを頼むと、小麦粉を溶いただけの汁が出されます。これでスープを割ってみるとややとろみや出てきて美味しくスープを飲み干せます。蕎麦でいう蕎麦湯みたいなものでしょう。色んな変化を楽しみながら、あっと言う間に食べ終えました。値段が高い点が非常にネックというのと餡かけの甘酸っぱさが好みを分けそうですが、個人的には美味しく食べられたことに満足したのでした。
武蔵制覇・・・僕も実は同じことを狙っています(笑) この餡は美味しかったですね〜仰る通りで餡の有り無しで全然違いますね〜 麺に関しては武蔵系列はほとんど美味しく食べれますよね〜。 >食べ進めるうちに、餡かけの甘酸っぱさがつけ汁に移っていくことで相性が良くなっていくのも面白いですね。 まったく同感です(笑)
>右京さん こんにちは。 制覇の道のりも結構楽しいですよねw 好みもあるかと思いますが、武蔵系列はやっぱり麺がおいしいですよね。 個人的には餡かけがあった方が美味しいと思います(^^;
武蔵系列制覇へ向けてやってきたのは麺屋武蔵 武骨外伝。
ちょっと入り組んだ場所にあるので…お店に到着するまで約1時間も迷いましたw
土地勘が全くないのと渋谷ってこんなに都会だっけ?という浦島太郎状態でしたので仕方なし(^^;
入り口近くの食券機で1000円札を投入し…あれ?メニューのほとんどが1000円クラスです。
どうやら、以前より100円程値上げされたようですね。
1000円食べれるギリギリのメニューということで肉餡かけつけそばの食券を購入し、カウンター席に着きます。
店員に食券を渡す際に、中盛でとお願いしました。
同一価格で並・中・大と麺の量が選択できます。
麺量はそれぞれ、
並・200g(茹であがり340g)
中・300g(茹であがり510g)
大・500g(茹であがり850g)
とのことです。
待つこと大体6分後に注文した品が登場。
意外と麺量が多いんですね。
具はつけ汁の中に、サイコロ状のバラ肉チャーシュー、メンマ、麺の上に水菜、バラ肉とあります。
サイコロ状のバラ肉チャーシューはつけ汁の中に浸ってますので、スープの味が移っていますが、柔らかくて非常に美味しいですね。
メンマはやや固めで塩抜きしただけのもので、箸休め的な存在です。
麺の上のバラ肉は甘酸っぱい餡かけを絡めたもので、肉!とい存在感を強く感じ、非常に美味しく食べられます。
…まぁ平たく言えば、酢豚みたいな感じなんですが、個人的には面白いと思いました。
麺は中太の加水率高めの麺。
コシのある麺で、小麦の香りが強い麺で麺自身も非常に美味しいですね。
餡かけのないところの麺をつけ汁につけひとすすり。
餡かけのあるところの麺を単体でひとすすり。
餡かけのあるところの麺をつけ汁につけひとすすり。
この餡かけの有無が変化をつけてくれて非常に面白いと感じました。
つけ汁は豚骨魚介系ですが、どちらかというと動物系は弱め、魚介系が強めに感じます。
魚介系が強めですが、雑味・苦味は全くないので美味しいつけ汁ですね。
甘辛酸味は、辛さは控えめですが、非常にバランスが良いですよ。
食べ進めるうちに、餡かけの甘酸っぱさがつけ汁に移っていくことで相性が良くなっていくのも面白いですね。
卓上にある調味料の外伝酢を少量投入することでコクが増すのも良いですw
濃度・味わい的には割らずに飲める程度のつけ汁ですが、スープ割りを頼むと、小麦粉を溶いただけの汁が出されます。
これでスープを割ってみるとややとろみや出てきて美味しくスープを飲み干せます。
蕎麦でいう蕎麦湯みたいなものでしょう。
色んな変化を楽しみながら、あっと言う間に食べ終えました。
値段が高い点が非常にネックというのと餡かけの甘酸っぱさが好みを分けそうですが、個人的には美味しく食べられたことに満足したのでした。