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「ラーメン」@手打ちラーメン ピッコロの写真ちょいちょい訪れる館林。
いつもは近所のらーめん一心亭で頂くのだが、この日はまだ開いておらず。
ならば、その店名からずっと気になっていたこちらへ。
同じ敷地内のお店も気になったが、それはまた後日。

この時間でも駐車場の空きは一つ。

勝手がわからずモタモタしていると、後続の常連らしき人に入り口で追い越され、先に名前を書かれてしまった。
おまけにその客で4人掛けテーブル席は丁度満卓という…。
結局30分待たされた。クソース。
次回来店時は背後に気を配らねば…。

では実食
典型的な佐野系ビジュアル。

透き通ったスープを一口。
癒される、すげー癒される。
過度な主張はなくじんわりと伝わる野菜や鶏の旨み、醤油の香り、そして微かな生姜の香り…。
すでにこの時点で骨抜きにされる。

麺は明らかな手打ち麺。
太いところは1cm強、小麦のギュッと詰まった食感が楽しめる。
麺肌にかなりのざらつき感あり、スープの乗りが良い。
はっきり言おう。要はうまい。

具材
まずはメンマだが、きれいに整形されたものではなくタケノコの節の部分も見て取れる。
タケノコ独特の香りも芳醇で、見た目も香りもタケノコ本来の物が楽しめるもの。

チャーシューは出血サービスとも思える3枚。
アブラ身がやや多めだが、とても柔らかく、噛むと肉汁と煮込んだ醤油ダレがじゅわっと広がる。
全般的にアッサリとしているが、これだけは主張が強く良いバランサーで物足りなさ皆無。
薬味の笹切りのネギとの相性も良い。

店名からは全くそそられないのだが、人は見かけによらぬモノって事だろうか。
客の年齢が全般的に高めなのも頷ける優しく、且つ物足りなさを感じない一杯だった。
これは再訪必至。

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