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5/18/18時半頃訪問。相変わらず、非常に接客の良い二郎である。Vシネのヒール役にも劣らない堂々としたルックスの裏に寛大な慈悲心を持つおなじみの店主と、徹頭徹尾丁寧な接客を誇る助手氏の安心コンビが、今回もお出迎えである。並び二人にて、ほどなく着席、コール、配膳である。並々と注がれた醤二郎なルックスのスープが、どこか富士丸を彷彿させる。まず、アブラとカラメがまぶされた半クタヤサイをガツガツいく。旨い。早くも夢中である。二郎系統の第一口はスープからではなく、ヤサイから行くのが自分の慣わしなのである。そして、ニンニクをまぶしながら、麺をズルズル食べる。二郎標準よりもやや細い麺に思えるが、細麺化が進んでいると個人的に感じている昨今の二郎においては、むしろ標準的な太さかもしれない。柔さはほとんど気にならないが、とても熱い。旨味が分からないほどに灼熱である。麺、スープ共にメチャメチャ熱い。ちなみにニンニクはあまり強くなかった。豚はスッと歯が通り、サクサク食べれる食感。肉感も脂感もほどほどで、この店の接客のように優等的な印象である。しかしながら、かなり醤油が強い個体もあるのが喜ばしい。麺とスープのかなりの高温と戦いながら、各固形物をローテーションにて食べる。二郎風味をより一般向けに折衷させたライト感なども感じながら、なおも食べ進む。入れてもあまり印象の変わらない卓上のホワイトペッパーをまぶしたりしつつ、スープ大半を残して完食。醤二郎なルックスでありながら醤油がそれほど立っていなくて角が取れた味は、店主の強面でありながら優しい接客と共通するのではないか、などと夢想しつつ退店。
相変わらず、非常に接客の良い二郎である。
Vシネのヒール役にも劣らない堂々としたルックスの裏に寛大な慈悲心を持つおなじみの店主と、徹頭徹尾丁寧な接客を誇る助手氏の安心コンビが、今回もお出迎えである。
並び二人にて、ほどなく着席、コール、配膳である。
並々と注がれた醤二郎なルックスのスープが、どこか富士丸を彷彿させる。
まず、アブラとカラメがまぶされた半クタヤサイをガツガツいく。旨い。早くも夢中である。二郎系統の第一口はスープからではなく、ヤサイから行くのが自分の慣わしなのである。
そして、ニンニクをまぶしながら、麺をズルズル食べる。二郎標準よりもやや細い麺に思えるが、細麺化が進んでいると個人的に感じている昨今の二郎においては、むしろ標準的な太さかもしれない。柔さはほとんど気にならないが、とても熱い。旨味が分からないほどに灼熱である。麺、スープ共にメチャメチャ熱い。
ちなみにニンニクはあまり強くなかった。
豚はスッと歯が通り、サクサク食べれる食感。肉感も脂感もほどほどで、この店の接客のように優等的な印象である。しかしながら、かなり醤油が強い個体もあるのが喜ばしい。
麺とスープのかなりの高温と戦いながら、各固形物をローテーションにて食べる。二郎風味をより一般向けに折衷させたライト感なども感じながら、なおも食べ進む。
入れてもあまり印象の変わらない卓上のホワイトペッパーをまぶしたりしつつ、スープ大半を残して完食。
醤二郎なルックスでありながら醤油がそれほど立っていなくて角が取れた味は、店主の強面でありながら優しい接客と共通するのではないか、などと夢想しつつ退店。