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琉家にて素晴らしい一杯をいただいた後に訪問。訪問時刻は18時半過ぎで先客3名と入り的にはまぁまぁかな。空いているカウンター席に着席してメニューを確認。らーめん、つけ麺、まぜそばの3種類を揃えていますね。既に訪問した人からの情報では二郎インスパイア系とのお話でした。まずは基本となるらーめんを注文、味玉とニンニクもお願いしました。口頭注文からおよそ8分少々で到着、見た目は完全に二郎系ですね。それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…乳化度は比較的高めな傾向の乳化豚骨にコクと風味の強い醤油を合わせたシャバ系背脂豚骨醤油。最初にこってりとした豚の脂と出汁感の旨味を感じた後に醤油の塩気が追従し香りが鼻から抜ける展開。ニンニクは別皿提供なのでこの時点では入ってませんが、既に雰囲気はしっかりと感じられますね。塩分濃度は高めながらも二郎インスパ系らしく野菜で薄まる事前提で良好、塩気の尖りも特には感じないですね。麺は加水率やや高めな感じの全粒粉の極太ストレート麺、表面ツルモチで軽めのポキ感を感じる麺でかなり好み。スープとの絡みは良好、スープの旨味や風味の強さが麺の小麦感の強さと良い意味で争っていて二郎系らしくて良い。途中から別皿提供の刻みニンニクを投入してワイルド感を追加、これが入るだけで二郎っぽさが更に濃くなりますね。個人的には直系の二郎よりもインスパ系の中でも上位店と言えたらーめん豚喜っぽい雰囲気を感じますね。具材はもやし&キャベツの野菜、メンマ、チャーシューの構成、メンマが素で入るのは二郎インスパ系では珍しい。もやしとキャベツはボイルタイプでシャキシャキ感良好、キャベツ率4割程度と高めなのが素敵。豚骨醤油のスープとの相性は言うまでもなく良好、野菜の水気で薄まる事も計算済みの塩気なので気にならない。メンマは細長いカットの物でコリコリ感は普通、味付けは適度で甘味は少なめな良い塩梅で良好。チャーシューは脂身3~4割程度のバラ肉、大きさも厚みもあってブタと表現しても問題なさそうなタイプ。脂身部分はかなりトロトロになっており、身の方も軽い繊維質は感じるが歯に当たると簡単に解けて柔らかい。味付けはしっかり目ではあるが濃すぎず良い塩梅、同系統のお店でもこのサイズを出してくれる所は少ないかな。トッピングだとチャーシュー100円になってるので恐らくは1枚でしょうが、これ1枚で100円なら増しはアリやね。麺量はおよそ200g程度ですかね、三軒目で胃に少し重量は感じますが楽しんで食べれたので然程苦はなく10分程で完食。総評としては非常に完成度の高い二郎インスパ系豚骨醤油、沖縄でこのレベルは個人的には初めてかな。二郎での修行経験がある沖縄そば すばじらぁ 那覇店は未食ですが、現状では二郎系ではベストのお店の一つと言える。ニンニクが別皿提供なのは一般向けも意識してデフォルトでは入れない方向性にしているんでしょうかね?頻繁にラーメンを食べる層的にはニンニク別皿有料はマイナスですが、一般向けを考えるとやむなしか。ニンニク無しでも普通に美味しい豚骨醤油ではありますが、やはりニンニクを入れた方が満足度は高いですね。ニンニク有料のマイナスを付けてもこの点数はあげても良いかな、やや色を付けすぎてる感もあるが気にしない。二郎系のつけ麺は経験的にあまり良い印象がないので次はまぜそばかな、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/223120244
毎度です~ ニンニク有料!でもこの高得点! 沖縄の二郎系ではベスト候補ですか。 丼が黒くてスープが良く見えないのが、読み手としては残念です。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 ここに関しては味の方はかなり良い感じでしたね、二郎の雰囲気がよく出てましたね。 写真に関しては席が悪くて光が上手く当たってないのも影響しています、もう少し席を考えるべきでしたね。
訪問時刻は18時半過ぎで先客3名と入り的にはまぁまぁかな。
空いているカウンター席に着席してメニューを確認。
らーめん、つけ麺、まぜそばの3種類を揃えていますね。
既に訪問した人からの情報では二郎インスパイア系とのお話でした。
まずは基本となるらーめんを注文、味玉とニンニクもお願いしました。
口頭注文からおよそ8分少々で到着、見た目は完全に二郎系ですね。
それではいつも通り写真を撮影していただきます、まずはスープから一口…
乳化度は比較的高めな傾向の乳化豚骨にコクと風味の強い醤油を合わせたシャバ系背脂豚骨醤油。
最初にこってりとした豚の脂と出汁感の旨味を感じた後に醤油の塩気が追従し香りが鼻から抜ける展開。
ニンニクは別皿提供なのでこの時点では入ってませんが、既に雰囲気はしっかりと感じられますね。
塩分濃度は高めながらも二郎インスパ系らしく野菜で薄まる事前提で良好、塩気の尖りも特には感じないですね。
麺は加水率やや高めな感じの全粒粉の極太ストレート麺、表面ツルモチで軽めのポキ感を感じる麺でかなり好み。
スープとの絡みは良好、スープの旨味や風味の強さが麺の小麦感の強さと良い意味で争っていて二郎系らしくて良い。
途中から別皿提供の刻みニンニクを投入してワイルド感を追加、これが入るだけで二郎っぽさが更に濃くなりますね。
個人的には直系の二郎よりもインスパ系の中でも上位店と言えたらーめん豚喜っぽい雰囲気を感じますね。
具材はもやし&キャベツの野菜、メンマ、チャーシューの構成、メンマが素で入るのは二郎インスパ系では珍しい。
もやしとキャベツはボイルタイプでシャキシャキ感良好、キャベツ率4割程度と高めなのが素敵。
豚骨醤油のスープとの相性は言うまでもなく良好、野菜の水気で薄まる事も計算済みの塩気なので気にならない。
メンマは細長いカットの物でコリコリ感は普通、味付けは適度で甘味は少なめな良い塩梅で良好。
チャーシューは脂身3~4割程度のバラ肉、大きさも厚みもあってブタと表現しても問題なさそうなタイプ。
脂身部分はかなりトロトロになっており、身の方も軽い繊維質は感じるが歯に当たると簡単に解けて柔らかい。
味付けはしっかり目ではあるが濃すぎず良い塩梅、同系統のお店でもこのサイズを出してくれる所は少ないかな。
トッピングだとチャーシュー100円になってるので恐らくは1枚でしょうが、これ1枚で100円なら増しはアリやね。
麺量はおよそ200g程度ですかね、三軒目で胃に少し重量は感じますが楽しんで食べれたので然程苦はなく10分程で完食。
総評としては非常に完成度の高い二郎インスパ系豚骨醤油、沖縄でこのレベルは個人的には初めてかな。
二郎での修行経験がある沖縄そば すばじらぁ 那覇店は未食ですが、現状では二郎系ではベストのお店の一つと言える。
ニンニクが別皿提供なのは一般向けも意識してデフォルトでは入れない方向性にしているんでしょうかね?
頻繁にラーメンを食べる層的にはニンニク別皿有料はマイナスですが、一般向けを考えるとやむなしか。
ニンニク無しでも普通に美味しい豚骨醤油ではありますが、やはりニンニクを入れた方が満足度は高いですね。
ニンニク有料のマイナスを付けてもこの点数はあげても良いかな、やや色を付けすぎてる感もあるが気にしない。
二郎系のつけ麺は経験的にあまり良い印象がないので次はまぜそばかな、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/223120244