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環七内回り経由で行ったため、途中、西新井のマルジ3号店の前を通過。こちらも店外には10名ほどが待機中だったが、本店はそれを大きく超える約30名の待ち。結局一時間ほども並ぶことになってしまった。が、それだけの甲斐は十分にあった。さすが本店。スープ、豚、アブラとすべてにおいて支店の一歩上を行っている。数ある二郎系の中で、最も中毒性が高いといわれるのにも十分に納得だ。とにかくタレに漬け込まれた別皿のアブラとヤサイの絡みが抜群。スープ自体にも野菜の甘みがかなり溶け込んでいることもあって、肉汁の旨み、甘みが思い切り二郎らしい『下品さ』を演出しているのだが、独特のホギホギ麺とこのアブラヤサイのバランスは本当にすばらしい。“盛り”であれば他に候補はいくつか挙がるが、二郎系で最も豪快な“味”といえばココになるのではないだろうか。
環七内回り経由で行ったため、途中、西新井のマルジ3号店の前を通過。
こちらも店外には10名ほどが待機中だったが、本店はそれを大きく超える約30名の待ち。結局一時間ほども並ぶことになってしまった。
が、それだけの甲斐は十分にあった。さすが本店。スープ、豚、アブラとすべてにおいて支店の一歩上を行っている。
数ある二郎系の中で、最も中毒性が高いといわれるのにも十分に納得だ。
とにかくタレに漬け込まれた別皿のアブラとヤサイの絡みが抜群。
スープ自体にも野菜の甘みがかなり溶け込んでいることもあって、肉汁の旨み、甘みが思い切り二郎らしい『下品さ』を演出しているのだが、独特のホギホギ麺とこのアブラヤサイのバランスは本当にすばらしい。
“盛り”であれば他に候補はいくつか挙がるが、二郎系で最も豪快な“味”といえばココになるのではないだろうか。