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スープが秀逸。夏海のつけスープでもトップクラスだろうし、塩のスープとして考えても、相当レベルが高い。 初カツオと牛なので、魚系のダシと牛の甘み、そこに塩という構成を想像していたが、予想に反して一体型。魚の旨味、牛の甘みは出ているが、すべて塩が統率してひとまとまりになっている。塩は立っているが、ダシのせいか、ほとんど気にならない。逆にタレのせいか最後までへたることがない。塩スープというと、後半は薄くなってしまうが、これは濃さも味も、そのまま。珍しいくらい力強い塩スープだ。割りは鰹ダシのようで、一気に魚介が前に出る。ただ、タレの強さも変わらず、飽きさせず完食できる。 いつも麺なので、特に変わらず。ただ、細麺の方が、このスープに合っていると思う。駒込・KABOの柿酢つけみたいな細麺で食べてみたい。もし、KABOクラスの麺が添えられれば、相当レベルの高い塩つけになっていただろう。 具は半生チャーシュー、生のカツオは2個。ラーメンにはタタキが入っているようだが、生なのでスープに浮かべ半生状態でいただいた。ほかに生のタマネギ。これは麺と食べても良いし、割りの後にスープの具として楽しんでもOKだ。 今月の限定は素材のカツオにとらわれない、なかなかの逸品だった。
初カツオと牛なので、魚系のダシと牛の甘み、そこに塩という構成を想像していたが、予想に反して一体型。魚の旨味、牛の甘みは出ているが、すべて塩が統率してひとまとまりになっている。塩は立っているが、ダシのせいか、ほとんど気にならない。逆にタレのせいか最後までへたることがない。塩スープというと、後半は薄くなってしまうが、これは濃さも味も、そのまま。珍しいくらい力強い塩スープだ。割りは鰹ダシのようで、一気に魚介が前に出る。ただ、タレの強さも変わらず、飽きさせず完食できる。
いつも麺なので、特に変わらず。ただ、細麺の方が、このスープに合っていると思う。駒込・KABOの柿酢つけみたいな細麺で食べてみたい。もし、KABOクラスの麺が添えられれば、相当レベルの高い塩つけになっていただろう。
具は半生チャーシュー、生のカツオは2個。ラーメンにはタタキが入っているようだが、生なのでスープに浮かべ半生状態でいただいた。ほかに生のタマネギ。これは麺と食べても良いし、割りの後にスープの具として楽しんでもOKだ。
今月の限定は素材のカツオにとらわれない、なかなかの逸品だった。