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「ラーメン(麺少なめ・炙り・にんにく)」@ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店の写真5月29日(金)

職場のラーメン博士に、週末東京で用事があるので、もし自宅へ帰るなら一緒に乗せていってくれと頼まれて快く引き受けた。
彼と2人だと当たり前のようにラーメン屋へ行こうとの話になり、私はひばり二郎に行こうと誘ったのだが、「白&炙り」を一度食べてみたいと彼が譲らずで、こちらへお邪魔することにした。

約2ヶ月半ぶりの再訪。
午後9時20分、最寄りのパーキングに愛車を停めて、小雨降る中、小走りで店に到着すると、ラッキーなことに待ち人はなし。
博士がお礼にご馳走するというので、その言葉に甘えて私は表記食券を、博士はラーメン+白(炙り)の食券を購入した。
すかさず助手からお座敷のテーブル席への案内があり。
それからしばし待っていると、ホワイトボードを持った助手が来たので食券を手渡し、「麺少なめ&生卵&炙り」をお願いし、併せてトッピング確認をされたので、「にんにく」をお願いした。
ちなみに博士は、「白&炙り」で「野菜少なめ」を頼んでいた。

同時38分、お盆に載せられたラーメン2杯が配膳。
デカいあぶり豚と表層油が際立った一杯だ。

まずは今にも零れそうなスープを何口か飲む。
富士丸特有の甘めのスープで西新井に比してライトな味わい。
麺は加水率低めだが茹で時間長めの前回と同様のもの。
豚は大判で厚みのあるものだが1枚のみ。
炙った香ばしさと食感は良好だったが、脂身部分はかなり刺激的。
野菜はほぼモヤシで超クタクタなもの、ニンニクは口中に後味の残る強烈なものだった。
カエシの立ったスープではないため、生卵は黄身のみの投入にとどめた。

予想を上回る麺少なめぶりだったので、あっという間に麺と具材が無くなり、最後にスープを何口か飲む。
なかなか美味しく飲み干すのは簡単そうな味ではあったが、体のことを考えてレンゲを置いた。

博士は、なぜか炙り少々と白1/3ほどを残してのごちそうさまだった。

丼ぶりをカウンター上に戻したほうがいいか店主に確認すると、そのままでいいとの返答だったので、ごちそうさまとだけ言ってそのまま片付けずに席を立った。

同時45分、退店時の並びは店内待ち2名だった。
雨の影響で並びがいつもより少なめなのかな?


パーキングへの帰路でなぜに完食しなかったのか博士に聞いてみたら、「美味しかったが、油・脂が強烈すぎたので健康のために無理せず残した。」とのことだった。
そして、「炙り」ってのは「白」のような小ぶりな一杯だとてっきり思っていたという彼の言葉に少し笑った。


それにしても、イケメンすぎるラーメン屋店主だなとつくづく思う。
私も来世は、彼くらい突き抜けたイケメンに生まれてみたいものだ。



どうもごちそうさまでした。

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