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「富士丸ラーメン+白多め+脂多目」@ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店の写真新幹線で出張から東京へ戻り、その足で、こちらへ。幸いに並びなし。券売機で購入後、オーダー。

食べたのは、富士丸ラーメン+白多め+脂多目 850円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/33394755.html

白多めにすると、白の量が増え、かなり大きな丼になる。油そばの食べ応え十分だ。
まず、富士丸ラーメンから。

麺は、捻りの入った極太平麺。デフォルトで頼んだのだが、硬めの仕上がりで、コリコリした食感。噛みしめると、口の中に小麦の香りが広がり、本当に美味しい麺。白多めにすると、ラーメンの麺は少なくなる。なので、相対的にヤサイを多く感じる。

スープは、豚骨、腕肉から動物系の出汁を採り、香味野菜で味を調える。富士丸特有の、やや甘みのあるスープ。脂は別皿のため、二郎系で言えば、すっきりしたスープ。

豚は、今日は中くらいのものが3個入っていた。デフォルトで十分なボリュームだ。まさに腕肉。アイスバインを食べているような感じで、とても美味しい。タレの染み、脂、肉、すべてのバランスがとてもよい。

その他、ヤサイが入る。富士丸特有のクタヤサイ。スープを吸い、甘みを感じるヤサイだ。まるで、ポトフのよう。

そして、白。今日は、多目だ。普段の白の分量、2倍くらいだろうか。しっかりかき混ぜながら、途中、別皿の脂を足していく。白に入る端肉がかなり辛目なのが、アクセント。ブラックペッパーをかけ、更に混ぜる。
一口頬張るごとに、口の周りは脂だらけ。すごいジャンクフードだ。しかし、それがよい。脂をしっかり纏った麺は、もともと重量級なのに、更に重さを感じさせる。口の中が脂だらけになると、それだけで重いのだ。でも、そこに幸せを感じる。
とうとう別皿の脂をすべて、白に入れ、ラーメンの中の麺も、すべて白へ。かき混ぜ、かき混ぜ、今日は、油そばの日にすることにした。麺に纏わりつく脂。口の周りも脂。しかし、その麺は、脂のおかげで、非常になめらか。官能的ですらある。

とにかくお腹いっぱいで、完食したときには、恍惚感を感じた。本当に素晴らしい料理で、素敵な時間を過ごせたことに感謝だ。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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