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「希林塩ラーメン(715円)」@中華創房 希林の写真2008/5/4       12:30


もしも〜〜〜し、こちら地球星shirow隊員。
応答ど〜〜じょ〜〜〜。


さてさてこの日は家族で嫁さんの実家である千葉は八千代に向かう。
その前に幕張メッセでやっている恐竜展へよる予定。
さらにその前にお昼を食べてから!
ってことで幕張近郊で、家族連れで行きやすく、自分自身も楽しめそうなお店を探して引っかかったのがこの店。
食後子供にアイスをくれるってのがかなりのポイントw
直ぐ近くのコインパーキングに車を停めてお店へ向かう。
狭い入り口から店内に入ると結構広々としていて、竹をあしらえた和と中が混ざった風な内装。
全てテーブル席で落ち着ける雰囲気は嬉しいかぎり♪
先客12名、店員さん4人。
男性は大盛無料とのことなのでお願いし、待つこと20分ぐらいで来ましたラーメン!
見た目はかなりクリアなスープに大きめなチャーシューが3枚も乗っていて、なかなか迫力がある。

スープ。
鶏豚類は使用されているはずだけれど下地の役割。
口当たりは少し塩辛い感触で、棘があるのだけれど、その後節や貝類の旨味が付いてくるから嫌味は無い。
海老っぽい風味も見え隠れしている。
透明度は高いけれど、十分な旨味が詰まっているから物足りなさは全くない。
ただし強めの塩分が中盤辺りから威力を増してきてしまい、全部飲み干せなかったな。
油もそこそこ浮いていて、麺との相性が良くなる一方、少し後半味に飽きがきてしまった。
もう少し何かアクセントになる香味感がほしかったかもしれない。

麺。
太めの細麺で少しウェーブ。四角くて白っぽい。
とっても啜りやすく、スープとのからみも良い。
ただ柔らかめでコシはそれほど無く、噛みごたえはあまりないのが特徴。
スープの塩気に少し押されてしまっていて、麺自体の味わいはそれほど感じられない。
逆に言うと、あまり主張はせず、スープやその他の具を引き立てるようなポジションをとっているともいえるかな。
後半はかなりダレてしまう。
量は200gぐらいあったようで結構満腹。

トッピングはチャーシュー、メンマ、青菜、海苔、小口ネギ。
チャーシューは大きめで厚さは薄めのもも肉?が3枚も乗る。
脂身が少なくさっぱりしているけれど「バサバサ」という食感ではない。
筋が残ったりしない、嫌味が無い噛み心地。
味付けは胡椒がわずかに振られていて、少し醤油っ気が強く、表面に醤油味のチャーシューダレが付いている。
この醤油がスープに溶け出してしまったのがとても残念。
メンマは真っ黒に焦げた様な色合いでちょっとビビったけど、歯ごたえもよく、香ばしくもさっぱりしている。
不思議な味わいで表現しづらいけれど、スープにあっていて全く嫌味はない。
青菜は正確な名称分からず、、、小松菜っぽいけど違うなぁ。
茎の部分がシッカリとしていて、味付けもほとんどされていない。箸休め的扱い。

全体的にはとても丁寧な仕事を感じる一方で、どうも今一歩押しが足りないような気がする作品の印象。(←偉そうw)
価格は715円とチャーシューが3枚ということを考えると文句は言えないかな。
接客は何となく覇気がなくつっけんどんな感じが気になったけれど、まぁ。
子供たちは食後にアイスをもらってご機嫌♪(←作戦通りw)
そしていざ恐竜大陸へ!
恐竜の骨を見ながら思ったよ。
竜骨から出汁とったらどんな味だろう?ってw


後味は少し醤油っぽい塩。

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