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「つけめん」@NARU-TO 甲府中央店の写真金曜日21時頃、前飲客2、後客0、筆頭メニューはつけめん。店外には居酒屋の提灯もあり、酒やツマミメニューもありました。

付け汁スープを行平鍋で暖め、麺を二つのテボザルに分けて茹でる。そしてこまめに差し水、注文後約12分でようやく提供です。

中太ストレート麺をそのまま食べる、微かにカンスイの匂い、やや固めの茹で加減で弾力があります。小麦はほとんど感じない。

続いて付け汁をそのまま飲む、濃厚でもなくさっぱりでもない丁度良い濃度、ベースは鶏と豚のよう、塩分控えめなのでそのままでも十分飲める。
またお酢が入っているようでコチラが一番強く主張してる。

別皿で提供される生野菜(水菜、人参、玉ねぎ)とチャーシュー少しずつ入れて麺を食べる、付け汁が薄くならずしゃきしゃき感が良いですね。
スープの持ち上げはいまひとつかな。
チャーシューは見た目燻製ですがごく普通の味。

さて、肝心要の黒いなるとです。魚肉の旨みが豊潤、色は竹炭のような感じで見た目も面白い、けれど突き抜けるような感動を得られ無かったため肩透かし。

続いて割スープをレンゲでダイレクト試飲、鶏と豚ベースの清湯スープだけど油臭いかな…
付け汁に投入して飲むと不思議と煮干や節の旨みがとても良く出て来てイケる。
さらに卓上のレモンスライスが入った酢もダイレクト試飲、お酢と言うよりレモン汁のようでフルーティー、付け汁に投入しても元々酸味があるので味変化なし。
インパクトは無かったけれど普通に美味しかった。

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