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「溪つけ麺(溪麺に変更)」@食処 渓の写真二等兵です。4月26日PM1時10分頃頂きました。電車で訪問しました。川口って殆ど東京なんですね。坂戸市民の私にはアクセスはかなり悪いです。駅から徒歩5分程度でしょうか、お店を発見しました。4人くらい並んでいます。すぐに入店できるのかと思いきや中でも少し待ってるようで回転は悪いです。私は20分程度待ちました。溪麺=極太麺へ変更できますと案内があり、同時に5月1日より油そばが始まるとの案内も。溪つけ麺=750円(溪麺に変更)を頂きました。

特長
・麺は極太麺の溪麺に変更しました。通常は浅草開化楼の麺です(店先に麺箱あり)のでこれもそうなのでしょう。溪麺は茶色味かかった少しウェーブの掛かった低加水麺です。浅草開化楼の特長でもある小麦粉の風味と甘さが麺だけを食べるとよく感じられる麺です。しっかりと水締めされた麺の食感は固めです。麺だけを食べたときの感じはかなり好感触。しかし、これがスープに絡まない。極太麺なのでスープを引っ張る力が弱いのは仕方ないがスープの味は決して弱くないのだが麺をスープに浸して食べると味が弱く麺の味だけが際立つ。このバランスは良くないと思う。麺のチョイスを間違えたかも知れない。次回はノーマルの麺で頼もうと思った。
・スープは熱々の器に入れた状態で提供されるので、これは好感触です。濃厚豚骨魚介スープになります。スープも濃厚なレベルでバランスが保たれていて良質なスープだと思います。魚節もスープ表面に程度に浮かんでいて麺にまとり付きます。それでも麺を食べた時のスープの味が弱いと思うのはスープが原因ではないと思います。スープ割りはポットに入れてあります。1つしかないようで丼を提供するところに置いています。私の分でなくなったので店主にスープがない旨を伝える。スープ割りしたスープは鰹の風味がまし柚子の風味は加わる濃いめのスープです。
・具材はバラチャーシュウと角切り状のチャーシュウがあり適度な噛み応えと旨みがある。大きめの海苔が一枚と水菜を小さく切ったものが麺の上の散りばめている。メンマの味付けは標準かな。全体的に標準以上の出来栄えです。

コメント
・今回は麺の選択ミスかな。溪麺は私には合わなかった。極太麺でも麺の絡むお店もあるのだが絡みが弱い。極太麺好きには少しショック。麺自体は旨いのにスープとの相性がイマイチな気がしました。
・豚スジ煮を隣のカップルが食べていたけどめっちゃ旨そう。個性が強いので好き嫌いがありますよと2つ注文したカップルに1つだけにしてはと店主がアドバイス。気に入ればもう一つだしますよ、合わなければ返金します。結局美味しい美味しいと連発して2つとも食べていたカップルを見て次は必ず注文すると心に決めました。

ご馳走さまです。本当はもっと私好みのお店だと思います。それだけに選択を後悔です。

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