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こんにちは。お久しぶりです&レス遅れて申し訳ありません。
長野までご遠征ですか。最近はなかなか都内から出るチャンスもない自分にとっては羨ましい限りです(笑)まぁ自分も大体の都道府県に行ったことはあるのですが、これまでその土地土地のラーメン以外の郷土料理や名菓程度を少し浚うくらいが精一杯でなかなかラーメンまで手が回らず・・・本当にラーメンもどの土地にでも大抵その土地なりの特色持ったラーメンあるし制覇なんてし終わらないですよね(笑)
>行列嫌いのmtpさんが200回目にチョイス、満足感がレビューから感じられます。旨さの加算方式のつけ麺、また食べに行きたくなりました。
加算方式・・・そうですね、加算もただすればいいというものでもなくバランスは重要だとは思いますが、その点とみ田は上手くまとめられていた感はありましたね。
何より、最近豚骨魚介のつけ麺、レビューにも書きましたが終盤本当に気分が悪くなるくらい重いって時もあったんで覚悟もしてたんですけど、拍子抜けするくらいそれがなかったですから・・
勿論又食いたい・ラーメンの方も食ってみたいですね。1時間以上はやっぱり並びたくはないけど(笑)基本的には30分くらいが限界の人間なので。


NAS
いたのーじ
zzz

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特長
・麺はまたしても細麺をチョイスしました。国産小麦粉使用としていますがこの細麺、長浜麺よりは加水高めでカンスイの風味抑え目、細さは同等かやや太め程度。喉越よい感じですが旨みが私はあまり感じませんでした。(間違ってたらゴメンなさい)三河屋製麺の麺としては旨み抑え目な気がしました。スープの引っ張りも細麺なのですが強くありませんでした。
・スープは鶏白湯スープに魚介を合わせたスープ。麺屋蕪村でもそうでしたが長野市ではこのタイプが流行のでしょうか?此方も私が想像する鶏白湯スープとは異なり豚骨的な味わいが感じるスープ。鶏をじっくり煮込んだ時の甘みが感じられない。そして鶏の旨みも私は残念ながら強く感じられなかった。資料を漁ると丸鶏と鶏ガラを7時間程炊いて、冷蔵庫で一晩寝かせたダシ。それに、宗田節やイワシの焼き干しなどの魚介ダシを併せたものとある。魚系の味はかなり強めに出ていましたが全体的に旨みが弱い感じです。醤油だれにも拘りがあるようですが薄口醤油も使用しているので懐石料理のように素材を生かすことに目が行き過ぎているかなと思いました。100回食べればこの味の方がよいのかも知れませんが1回しか食べたことのない私では正直物足りなく感じました。
・具材のチャーシュウはロースなのでしょうが少し固めで噛みこむタイプ。旨みは私の好みとは外れています。海苔と味玉1/2個も平均程度。青物も入っています。これは小松菜というのでしょうか青味のつよい味です。全体的に薄味なので青臭さが逆に感じます。
・支那竹ごはんはメンマにチャーシュウを醤油だれに合わせたものを細かく刻んだものを麦とあわせたご飯に載せたもの。面白い感覚の食べ物でした。単体では少し物足りない感じがしました。
コメント
・全体的に薄味な鶏白湯スープが全体の構成を強く占めます。これが好みを分けるところですね。私はゴメンなさい、好みではなかったです。でも毎日食べるとしたらこういった味が好まれるのかも知れません。
・雰囲気は良いお店で接客も丁寧でとても寛げました。近くなら別メニューで再挑戦したいと思うお店でした。
ご馳走さまでした。辛口のコメントお許しください。単に好みから外れているだけだと思います。