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5月9日(金)夜の部

「たまにはガツンじゃなくて……」

朝から気分がすぐれない。それでも早起きし、能率の上がる早朝時間外勤務。
フレックス勤務なので、早上がりしよう。
元気のもとはやっぱりカネシか?
小岩は行ったばかりだし、ごぶさたの亀戸にしよう。
2月1日(金)以来だから、3ヶ月ぶり。通算で6回目ぐらい。

17時20分ごろ現地着。すでに開店している。
嬉しいことに、空席が3つ。
平日の亀戸の開店直後の時間って結構こうなのよね。

食券を出し、麺硬めでお願いすると、脇の若者がコール段階で麺硬めを言ってきた!
さすがに店主、もう出来ちゃうから食券を出すときに言って、と呆れていた。
亀戸はコールのタイミングが微妙だから、まだ救いはあるかもしれないが、他の二郎ならアウトだろう。
逆隣の客は、食べ終えて丼をカウンターに返すのと一緒に、「使用済み」ティッシュまで乗っけていた。
おいおい、と思っていたら、やはり店主に、「ティッシュは後ろ(のゴミ箱)に捨てて!」と注意された。
知ったかぶりするつもりはないが、小岩のように「ゴミ箱に」なんて貼り紙が必要なのかな?

ここは硬めにしないと、デロデロで食感が楽しめない。
今日は硬めでもちょっと軟(やわ)だった気がする。
一緒に茹で始めた同ロットの人より早く供されたから、間違いなく時間的には硬めのはずだが……。

コールは亀戸で必ずの「ヤサイ・ニンニク・カラメ」。
甘めのスープは、ガツンに慣れたカネシ中毒には物足りない面もあるが、最初からそのつもりで行けば、それはそれで味わえる。
今日はカラメでも若干ライト気味。
途中でトウガラシとB/Pで刺激を加え、いい具合に変化。
この変化でスープが進む。完飲は避けねば。
ヤサイは思ったよりキャベツ率高目。ここってそうだったっけ?
豚は「チャーシュー」的な2枚。パサの一歩手前だったが、柔らかで救われる。

一之江の汁なしや小岩でガツンガツンの連続だったが、久々にいい気分転換となる亀戸であった。

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