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「小ラーメン+汁なし(にんにく)」@ラーメン二郎 めじろ台法政大学前店の写真6月26日(金)

約3ヶ月ぶりの再訪。
前回訪問時に学生さん達が食べていて美味そうだった『汁なし』を食べたくて。

午後8時6分、お店から少し離れた専用駐車場に愛車を停めて、雨の中をテクテクと歩くこと4分。
あれあれ、マナーの悪い客がいるようで店前に違法駐車の車両が3台ほど。
店内は先客9名でポツポツと空席あり。
これは雨の影響なのだろうか。

券売機にて表記食券を購入し、給水器で水を汲み、コーナー付近に陣取る。
大者とつの旨の大きなコップに慣れているため、ここのコップは異様に小さく感じてしまう。
今夜は店主さんと男性助手1名のオペレーション。

カウンター上に食券を縦に並べて置いたところ、即座に横向きに曲げられた。
これから麺茹でのタイミングだったらしく、待ち時間は少なそうだ。

座ってから10分少々で表記をコールして着丼。
こぼれ落ちそうな盛りではないので、即座に混ぜ混ぜを開始する。
ここは大者同様に私好みのタレが少量の汁なしだ。

しっかりと混ぜ合わせて、まずは麺から食らう。
あれ?ここってこんな麺だっけ?と少し驚く。
加水率高めで軟らかく、まるで二郎風焼きうどんを食べているような感じ。
私的には大好きな麺なのだが、ブラックペッパーの効きすぎが気になる。
豚は大小4枚で見た目同様にガシガシしているが、味は悪くない。
野菜はキャベ率高めのシャキはもはや定番か。

ここで店前にパトカーが来る。
すぐに車両を移動しろと言っている。
何人かの客が焦った様子で席を立つ。
店主さんんも困り顔だ。
店内に残された女性の連れはとても気まずそうにしていた。

やはりブラックペッパーに舌がやられて、途中から味覚が麻痺してくる。
味を中和しようと水を飲みながら食べ進めたが、いかんせんコップが小さすぎて水はすぐ無くなる。
だけど、いちいち席を立って水を汲みに行くのも面倒なので、我慢して最後まで食べることにする。
最後に卓上の一味を少し足してみるが、すでに口中はブラックペッパーの支配下であり、何の味変にもならずw

なお、後客は5名だった。


なぜだろう。先日行った桐龍しかり。野猿二郎しかり。
調味料の配合一つで全てが台無しになるこの感じ。
私はジャンクフード好きなので、決して薄味が好みってわけではない。
一体何のために卓上調味料を置いているの?といつも思ってしまう。
ここはピカイチに美味い二郎で汁なしへの期待値が高かっただけに、残念感は半端なかった。

次回は安定して美味しいラーメンを食べることにしよう。


どうもごちそうさまでした。

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