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夜8:30頃店に着。
入口を入って正面にある券売機でメニューを選んでいると、帰る客と親しげに挨拶を交わすおばちゃん店員の声が聞こえた。
らーめんのチケットを購入して店内に入ると、入口を挟んで左右に待ち客用のベンチがあり、右のベンチに待ちが2人。順番に座っているのかわからなかったのでおばちゃん店員に聞こうとするが、知り合いらしき家族と話し込んで、こちらは一切無視。適当にベンチに座っているとカウンターの客が帰って行くがおばちゃん店員は家族と楽しげに会話中。おばちゃん店員以外に女性店員が3人いるが、ウロウロしてるだけでカウンターには食べ終わった丼がそのままで誰も片付けようとしない。知り合いらしき家族が帰ってようやくおばちゃん店員がカウンターの丼に気づくが自分では片付けず、女性店員達に指示を出すが相変わらずウロウロしてるだけで一向に片付かず、仕舞いにはお冷を持ってくる始末。やっと片付いたカウンターに着きチケットを渡すがおばちゃん店員は無言。らーめんを待っていると、後から来た客にはなにやら細かく聞いていた。
厨房の中ではおっちゃんと若い店員がいて主に若い店員がらーめんを作っていた。おっちゃんはデカい声で他の店員に文句を言っているだけで、注文の状況などは全く把握しておらず、まるで態度がデカい指示待ち人間の様だった。
らーめんの味は自分には少し塩味が強かったが、いわゆる家系の味でとても美味しかった。久しぶりに家系を食べたが「そうそう。この味!」て感じで懐かしく感じた。もちろん食べてる間もおっちゃんの文句は止まず、そのうちにおっちゃんとおばちゃんが軽い言い争いを始めてた。
食べ終わって席を立った時に調理していた若い店員が「お待たせしてすいません。ありがとうございました。」と声を掛けてきたので、その店員に「ご馳走様」と言って退店した。
開店して間もないので、オペレーションがおぼつかないのは仕方ないが、慣れてきたらおっちゃんとおばちゃんは辞めさせた方が良いんじゃないかなと思いました。

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コメント

100点を付けられたチョコ様 30点を付けられたマナガ様 味の評価は両者とも同点くらいだと見受けられます
接客の視点での点数の開きが大きかった様ですね 接客の大切さがわかるコメントに同意します。

87ちん | 2015年7月2日 12:45