コメント
佐野も喜多方も、遠くで「こういうものだ」と思っているうちに
地元では進化したり、分化したりしているんでしょうなあ。
知らないうちに、新しいものが出て来て初めて驚く、と。
というか、monaさんの拠点??行動半径??
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年7月1日 13:17佐野も喜多方も、遠くで「こういうものだ」と思っているうちに
地元では進化したり、分化したりしているんでしょうなあ。
知らないうちに、新しいものが出て来て初めて驚く、と。
というか、monaさんの拠点??行動半径??
GT猫(ひっそり活動中...) | 2015年7月1日 13:17
なんか、すごい麺だ。
極細で縮んだ麺の長さがまちまち。しかも太さも細さが目立つ中にも太い細いの箇所が複雑にある。
加水率高めなのかビロビロしているから、箸でつまむとツルリンと滑り落ちる麺とかろうじてつままれる麺の比率が7対3くらいか。
こんな麺をどこかで食べた覚えがあるけれど忘れた。まあ、ユニークな麺だ。
カウンターに座り調理を見ていると、あっという間に茹で上がり。ワンタンも同じく。
この麺の量が思ったより多い。200gはあろうかというほど。
鶏豚は淡く煮込んでおり、こちらのスープの味わいは野菜から出ている模様。
ワンタンもチュロチュロと心地よく多加水さを出している。
チャーシューは肩ロースだったか、醤油の味がキリリと効いている。脱脂されているが、それはそれの味わい。
この喉越しよい麺を求めるお客はたくさんいるのだろうなあと思う。
ランダムな縮れは軟体動物的にうごめくようでそれが食感の楽しさであるし、柔らかさはご老体であっても啜れるし。
佐野ラーメンと言ってもいろいろあるんだなあ、というのが感想であり驚き。