初の訪問。JR北海道学園都市線大平駅の北、創成川通(国道231号線)沿いから東に入ったところにある。パッと見、赤い格子に白地に黒と赤文字で店みの書かれた看板が掲げられ年季の入った感じの煤けた赤い暖簾が目に付く。駐車場は店の横に数台分あり。開店と同時に店の中に入ると、席はカウンターで8席ほど。昼飯時、自分の着席とほぼ同時に満席で待ちが2人あり。帰る頃には待ちが6人になっていた。店は夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。卓上のメニューからお目当ての「魚介パンチAKR(750円)」を注文。待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、メンマ、ノリ(1枚)、麩、刻み玉ネギ、ネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた濃い濁りのある茶褐色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは魚介醬油味でネーミング程のパンチは感じなかったが魚介の嫌みのない優しい味わいと程よい甘味が良い感じだった。麺は極細で断面が正方形の軽く縮れたサクサクした食感でコナコナ九州麺っぽい感じ。堪能した。
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