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ビーガンやフルータリアンといった非常にハードコアな菜食主義に興味があって、7/2昼時に訪問。空席多数。店内で食券購入し、カウンターに着席しつつ渡す。カウンター席は日本人女性にサイズを合わせてある故か、カウンターテーブルが少々低く造られており、平均的男性だと屈む姿勢になって幾分苦しい。女性店員から、ビーガンベジソバは通常のベジソバとは全く風味が異なるが良いか?と訊かれたが、構わない旨を申告。どちらにしろ初訪問なので、似てても違ってても問題無いのである。ちなみにビーガンベジソバとは純粋に植物材料のみから作られた料理で、ハードコアなベジタリアンであるヴィーガンな方々にも対応してるとのこと。最初にミルに入った塩が到着。調味料による味付けは、この塩のみで行うらしい。しばらくして本体が到着。一見、信号機の如くカラフルである。世間で多く見られるラーメンやつけ麺で多用されている茶色が、ほぼ丼内に見当たらない。なぜか混ぜそばと勘違いしていたので、丼内を混ぜる。そして麺と詳細不明な野菜類を啜る。麺は喜多方的なピロピロ平打造形である。この麺は赤く着色されている。何の材料を使って赤くなっているのかは知らない。この麺を、かぶ的且つ大根的な風味の千切りと食べる。全く塩気が無い。ただ、カボチャやニンジン等から醸し出されたと思われるマッタリとした甘味は、クリア且つパステルな風味で全面的に口内に侵入。その他ニンジンやルッコラ的な野菜とか様々な野菜が入っているのを確認しつつ、ミルで塩をガリガリしつつ食べ進める。食材の知識が乏しいので、何が入ってるのかはほぼレポ不能であるが、非常にフラット且つスムースながら存在感のある食事感で進行。興奮材料になるような食材が使われてないので、通常のラーメン類を食べる際に感じる高圧な上昇感やフックは感じず、非常にニュートラルな精神状態で、ある種の心地よさを感じつつ更に食べ進む。ごく稀に豆板醤的ペーストの風味が、精神の平静を乱さない程度で、アクセントを付加。ちなみに今回、塩はそれほど多用せず、丼を支配する自然な甘味の引き立て役として使用した。そんなこんなで冷静に完食完飲である。完全植物性であったが、ボリューム感に不足は無かった。食後の満足感も非常に静かなものであったが決して満足感が不足しているわけではなく、満足の方向性がニュートラルであっただけのことである。非常にエポックな料理であったとの余韻を感じつつ、退店。
店内で食券購入し、カウンターに着席しつつ渡す。
カウンター席は日本人女性にサイズを合わせてある故か、カウンターテーブルが少々低く造られており、平均的男性だと屈む姿勢になって幾分苦しい。
女性店員から、ビーガンベジソバは通常のベジソバとは全く風味が異なるが良いか?と訊かれたが、構わない旨を申告。どちらにしろ初訪問なので、似てても違ってても問題無いのである。
ちなみにビーガンベジソバとは純粋に植物材料のみから作られた料理で、ハードコアなベジタリアンであるヴィーガンな方々にも対応してるとのこと。
最初にミルに入った塩が到着。調味料による味付けは、この塩のみで行うらしい。
しばらくして本体が到着。
一見、信号機の如くカラフルである。世間で多く見られるラーメンやつけ麺で多用されている茶色が、ほぼ丼内に見当たらない。
なぜか混ぜそばと勘違いしていたので、丼内を混ぜる。そして麺と詳細不明な野菜類を啜る。
麺は喜多方的なピロピロ平打造形である。この麺は赤く着色されている。何の材料を使って赤くなっているのかは知らない。この麺を、かぶ的且つ大根的な風味の千切りと食べる。全く塩気が無い。ただ、カボチャやニンジン等から醸し出されたと思われるマッタリとした甘味は、クリア且つパステルな風味で全面的に口内に侵入。
その他ニンジンやルッコラ的な野菜とか様々な野菜が入っているのを確認しつつ、ミルで塩をガリガリしつつ食べ進める。
食材の知識が乏しいので、何が入ってるのかはほぼレポ不能であるが、非常にフラット且つスムースながら存在感のある食事感で進行。興奮材料になるような食材が使われてないので、通常のラーメン類を食べる際に感じる高圧な上昇感やフックは感じず、非常にニュートラルな精神状態で、ある種の心地よさを感じつつ更に食べ進む。
ごく稀に豆板醤的ペーストの風味が、精神の平静を乱さない程度で、アクセントを付加。
ちなみに今回、塩はそれほど多用せず、丼を支配する自然な甘味の引き立て役として使用した。
そんなこんなで冷静に完食完飲である。
完全植物性であったが、ボリューム感に不足は無かった。
食後の満足感も非常に静かなものであったが決して満足感が不足しているわけではなく、満足の方向性がニュートラルであっただけのことである。
非常にエポックな料理であったとの余韻を感じつつ、退店。