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「西海ちゃんぽん (麺1玉増量:無料) +ネギダレどっさり餃子」@西海製麺所 稲城若葉台店の写真7月某日、夜、本日は平日休みを利用してチョイとヤボ用があっての東京連泊遠征、昼ラーに「SOBAHOUSE金色不如帰」「東京神田 角中中華そば店 幡ヶ谷店」と連食した後は、娘1号と落ち合い、最近調子の悪いというケータイを見てもらうべくショップへ寄る。

結構時間がかかり、その後、天気は雨降りとなった為、夕飯は予定していた店を諦め、近くのこちらでラーメンとする。こちら多摩地区を中心に展開しているチェーン店らしく、昨年「西海製麺所 多摩センター店」に突撃したが、こちらの店は初となる。

18:00着、先客14名、2人してテーブル席に着座、後客8名。駅近かの為か高校生が目立つ。先ずはメニューを検討、「今なら麺を+1玉、または+2玉増量無料!」と言う‘西海ちゃんぽん’(690円)が気になる。1号は‘炙りバラとろチャーシュー’(780円)を選択。更に「ネギダレどっさり餃子」(400円)も美味そうなので、2人でシェアすべく、オーダーする事に。

サーブのおねーさんにちゃんぽんは「2玉で」とオーダーすると、「全部で3玉になりますが良いですか?」。先ほど連食しているし、それだと流石にエライので、「じゃあ、1玉」で。厨房にもおねーさん店長、なかなか愛想が良く、いろいろと客への気遣いも垣間見え、好感が持てる。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、イカゲソ、エビ、カマボコ、さつま揚げ、ハクサイ、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、コーンが、白濁しているチャンポンスープに乗っている。兎に角、具だくさんでイイではないか。更に「ネギダレどっさり餃子」の皿も供される。

スープから。底の浅めな平丼で2玉とした事もあり、スープは意外と少な目。白濁しているスープは、豚骨ベースと思われる動物系のコクと、素材からのイカエビ系及び練り物系の魚介の旨み、同じく野菜からの自然な甘みなどが交わりあった典型的なちゃんぽんスープ。塩分濃度も適宜でマイルド、動物系と魚介系のコク、野菜の旨味などがイイ感じに入り混じったなかなか美味いちゃんぽんスープである。

麺は断面四角の加水のあるストレート太麺。茹で加減はやや柔らか目、私的にはもう少し硬めの茹でが好みである。ちゃんぽんスープとの絡みはまずまず。計2玉の麺量は満足出来る。この麺の3玉までのサービスは太っ腹。

具の豚肉は薄切りのバラ肉で4~5片認められる。イカゲソは味わいある。エビは小エビで、やや硬い。カマボコはピロピロしていて美味い。さつま揚げが珍しく、柔らかで美味い。ハクサイ、キャベツの葉物は多めにあり、炒められて甘みが出ている。他の野菜も皆美味い。なかなか多彩な具があり、楽しめる。

「ネギダレどっさり餃子」は、酢醤油が回しかけられた多めのネギ、スライスタマネギ、チャーシュー片が目いっぱい乗っかっている。ニンニクもやんわり効いて、ほっくりとした餡がイイ。多めのネギでイクこの餃子もなかなか美味い。

スープ完飲。多摩地区に展開している「らーめん西海」、昨年の「西海製麺所 多摩センター店」に続いての2店目の突撃だったが、まだ新しめの商業ビルの一角にあり、店内新しい事に加え、店長以下女性スタッフ2名の清々しい接客も実に好印象。実は狭いテーブルで1号がペーパーナプキンを落としてしまったが、嫌な顔一つせずに対応してもくれた。もちろんラーメンもどれも良心的価格に加え、味もなかなかイケるもの。庶民の味方のチェーン店と見た、、、

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