初の訪問。JR北海道函館本線小樽駅の北東、繁華街から少しはずれたところ?にある。パッと見、ウッディー調の外観で板地に白文字で店名が貼られた看板と白地に黒文字で店名の書かれた暖簾が目に付く。駐車場は店の前に数台分あり。店の中に入ると、席はテーブル、カウンター、座敷で21席ほど。昼飯時、客は私以外2人。店は老夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューからコッテリ気分だったので「こってり塩らー麺(700円)」とトッピングに「味付玉子(100円)」を注文。待つこと7分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(2枚)、メンマ、斜め切りネギ、味玉がのっかっていて、スープは少し泡立ちがあり油がたっぷり浮いた濁りのある白色の塩豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは塩豚骨味で出汁は当然豚骨だが少々弱めで、こってりとあるが自分にはあっさり目に感じる。また、時々ブタの臭みが感じられ残念な感じ。麺は普通の太さで断面が正方形の縮れたシコシコした食感。堪能した。
ひぐまさんの他のレビュー
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま






