初の訪問。札幌市南区役所簾舞まちづくりセンターの東、国道230号線沿いにある。パッと見、お蕎麦屋さん風のシックな外観で白地に黒字で店名の書かれた看板とえんじ色の暖簾が目に付く。駐車場は店の前に数台分あり。店の中に入ると、席はカウンターと座敷で11席ほど。昼飯時、客は私以外1人。店は調理場の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、卓上のメニューからお目当ての店名を冠する「鬼そば~にぼし正油ラーメン~(730円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、ノリ(1枚)、根曲がり竹、ネギ、鰹節がのっかっていて、スープは泡立ちのある油がプチプチ浮いた濁りのある琥珀色の醤油ラーメン風。喰ってみると、スープは醤油味で出汁は当然魚介がベースな感じの煮干感が満載で少しくどく感じるかも。麺は細く断面が正方形のほとんどストレートな感じの白っぽいシコシコした食感。麺を啜りあげると先ほどの煮干のくどさは感じられずイケてる。うんちく通り途中で酢を入れたが入れすぎぐらいで私には丁度いいさっぱり感だった。最初から酢を入れてもいいかも。堪能した。
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