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学士会館での会合を終え、神田神保町へ。最初は「神保町 二郎」へ向かったのだが、小雨模様の中でも結構な行列。女性の姿も多く見え、TVドラマの効果を感じる。今日はスケジュールがタイトだったため、予定変更。こちらへ向かった。食べたのは、半ちゃんらーめん 750円。 http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/36288483.html麺は、若干捻りの入った中細麺。現代の感覚からすると、コシのない緩い麺に思えてしまうが、後述する鶏がらスープとの馴染みはよく、これはこれで、店主のポリシーなのだろう。かなりご高齢の店主が、平ざるで軽くではあるが、頑張って湯切りをしているところを眺めると、それだけで、感謝の気持ちが生まれる。スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、鰹節などから魚介系の出汁を採る。ノスタルジック系のスープかと思いきや、意外にオイリー。表面を覆う鶏油が、かなりしっかり入っている。チャーシューは、肩ロース。硬めなのだが、肉にしっかりとタレが染み込み、ショッパ目の味。厚く切られていて、存在感がある。その他、メンマとネギが入る。メンマは甘め。デフォルトでかなり入っており、オイリーではあるものの、やや薄味のラーメンにアクセントを加えてくれる。炒飯は、塩加減が強め。でも、スープとのバランスが良く、美味しい。相当なご高齢の店主は、立っているだけでも大変そうだ。でも、信念を持って、ラーメンや炒飯を作って下さる。その姿を見るだけで感動するし、一杯を頂けることに感謝する。路地裏で、素晴らしいラーメンを頂くことができた。その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/
食べたのは、半ちゃんらーめん 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/36288483.html
麺は、若干捻りの入った中細麺。現代の感覚からすると、コシのない緩い麺に思えてしまうが、後述する鶏がらスープとの馴染みはよく、これはこれで、店主のポリシーなのだろう。かなりご高齢の店主が、平ざるで軽くではあるが、頑張って湯切りをしているところを眺めると、それだけで、感謝の気持ちが生まれる。
スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採り、昆布、鰹節などから魚介系の出汁を採る。ノスタルジック系のスープかと思いきや、意外にオイリー。表面を覆う鶏油が、かなりしっかり入っている。
チャーシューは、肩ロース。硬めなのだが、肉にしっかりとタレが染み込み、ショッパ目の味。厚く切られていて、存在感がある。
その他、メンマとネギが入る。メンマは甘め。デフォルトでかなり入っており、オイリーではあるものの、やや薄味のラーメンにアクセントを加えてくれる。
炒飯は、塩加減が強め。でも、スープとのバランスが良く、美味しい。
相当なご高齢の店主は、立っているだけでも大変そうだ。
でも、信念を持って、ラーメンや炒飯を作って下さる。その姿を見るだけで感動するし、一杯を頂けることに感謝する。路地裏で、素晴らしいラーメンを頂くことができた。
その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/