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「【気まぐれ限定】煮干し薫るタンタンメン・3辛」@豚骨らーめん れんの写真本日の気まぐれ限定メニュー。
先週の金土と提供されていた勝浦風タンタン麺の変化球バージョン。
勝浦式タンタンメンは食べたことがないが、Wikiによれば、千葉県勝浦市のご当地ラーメンで、醤油をベースにしたスープで、一般的な担々麺に使われるゴマや芝麻醤は使用せず、具材としてラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽き肉が載るそうだ。
そんな一杯をこのお店風にアレンジしている模様。

1辛から5辛まで選べるが、3辛が標準とのことなのでそれでお願いした。

混ぜずにスープをそのまま飲むと、動物系が主体で煮干しは使われているのが分かる程度と軽めのチューニング。
豚と鶏のダブルスープに煮干しを控えめに加えているそうだ。

麺の上に載るのは豚そぼろかと思ったら、何と、煮干しに少量の豚ミンチを合わせたペースト。
ペーストなのでスープに溶き混むことができるが、溶けると煮干し風味がかなり強くはなるものの、煮干し臭さや苦み、クセを感じるほどではない。
そのほかには、焦げ目が付いていないので勝浦のように炒めてはなく、どうも湯通ししたような粗めに刻まれたタマネギ。
青みは刻んだニラが多めに散らしてあり、あとは白髪ネギと糸唐辛子。
思いのほか辛く、半分くらいを食べた時点からおしぼりで浮いてくる汗を拭きつつとなった。

麺は透明感のある弱縮れ細麺。
レギュラーメニューの(豚骨)ら~めんに使われている麺とは全く別物。
麺肌はツルリとしていて、硬めに茹でてあればプリプリ、シコシコとした口当たりだろうと想像するが、あいにくかなり軟らかめに茹でてあるので、わずかにモチッと感じる程度。
いつもならもう少し硬めでと思うだろうが、スープが刺激的なためか全く不満に思うことがなかった。

一般的な担々麺とは全く異なるのでネーミングには?マークが付くが、創作ラーメンとしては大いにアリだろう。

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