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「【裏メニュー】カレーラーメン」@俺らラーメン ちょもらんまの写真7月某日、昼、本日は松本でのイベント3連チャンの初日、今月の命運を決するだけに、腹が減っては戦が出来ぬ、という訳で、頃合いを見計らって昼ラーに出撃する。

突撃したのはこちらの店。W店長で立ち上げた県内でも屈指の魚介スープのラーメンを提供する名店。最近、片方の店主が南松本に分離独立し「らーめん 月の兎影」を立ち上げたが、本陣は相変わらずの高レベルのラーメンを提供してくれている。

14:00着、先客6名、カウンター席に着座、後客6名。取りあえず【限定】をチェックしてみるが、今回は表記無し。チョイと変わった線を狙いたい気分であるので、サーブのおニーちゃんに【裏メニュー】の有無を問うてみる。「ええーと、サンマ、トビウオなどが出来ます」、、、

改めて問う。「その、などって何よ?」に「魚介はサンマ、トビウオ、他にカレーラーメンが出来ます。」何っ、カレー?先日「らーめん 月の兎影」で、それはそれは美味いカレーラーを食ったので、こちらの店で未食である‘カレーラーメン’が気になる。今回はそれでイク事に。「大盛りにしますか?」には本日は「Kレーション」ならぬ副食を携えて来たので「普通で」。そして待つ事6分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、白髪ネギと刻みネギが、カレースープに乗っている。装備は主力の「魚介3兄弟」と同じである。

スープから。そもそも私としては「カレーラーメン」の経験が一年余と浅く、また「カレーライス」も外食で食う事が無いので、カレー自体を語る舌を持ち合わせていない。そんな舌では、このスープ、薄目の白湯系のサラリ系スープにカレーの風味が乗った味わいで、私の駄舌では魚介は拾えず、極めてシンプルなカレーの風味のするスープとして認識するのみ。先に食った「らーめん 月の兎影」での「カレーラーメン」と比べると、かなり大人しめの印象のカレースープである。

麺は断面四角のちぢれのある中細麺。これも「魚介3兄弟」と同じ麺。いつもと同様、やや硬めの茹で加減で、パツリ、パツリとした食感が心地良い。カレースープがシンプルなので、麺がやや浮いた感あり。

具のチャーシューは、いつもの豚バラロールチャーシュー。柔らかホロホロで、うっすらとカレースープの風味を纏って美味い。メンマは太目のサクサクコリコリ、食い応えのあるシロモノ。カレー風味の中でもメンマ風味が生きている。ノリは磯風味がある。多めの白髪ネギと刻みネギのセッションは、カレーの中にも華麗に薬味感を演じている。

スープ完飲。松本でも一風変わった魚介のアプローチを展開しているこちらの店で、本日も魚介狙いであったのだが、予期せぬ「カレーラーメン」の存在を知りアタックした今回の品。先日、姉妹店の「らーめん 月の兎影」での同じ「カレー」繋がりで食い比べともなったのだが、極めてシンプルなカレーの味わいはカレーを語れぬ私の駄舌には若干物足りなさを覚えるもの。因みに価格は730円であった、、、

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