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「温玉ちゃんぽん」@味処湯処 よしちょうの写真【要約】長崎ちゃんぽんとは異なった進化を遂げた、ややあっさり系の小浜ちゃんぽん。
【入店状況】2015-07-18 1133入店。先客2名、後続10名超。
【注文】温玉ちゃんぽん(830円)。
【待ち時間】8分。ちゃんぽんは多少時間がかかるとメニューに書いてあったが、先客が少なかったためか、そこまで長くは待たされなかった。
【麺】中太の丸麺。小浜ちゃんぽんも麺の扱いに関しては長崎ちゃんぽんと同様、煮込みの工程が入るので、ふにゃっとした食感になる。麺の量は普通程度。
【スープ】豚骨メインのややあっさり目のスープ。豚骨だけなく、カタクチイワシもベースに使うのも「小浜ちゃんぽん」らしいが、魚介を強く効かせたというタイプではない。店員の説明では長崎ちゃんぽんよりもあっさり・薄味とのこと。その説明どおり、スープの濃度も味付けもおとなしめ。後半から胡椒を振りかけて少しジャンク感を増してみる。
【具】豚肉、温玉、海老、烏賊、浅蜊、蒲鉾、さつま揚げ、キャベツ、もやし、ニラ、玉葱少々。これらの具材を炒め、スープと一緒に煮込むというのは長崎ちゃんぽんと同様。具に卵を使うのも「小浜ちゃんぽん」の特徴の一つのようだ。他の具の構成は長崎ちゃんぽんとほぼ同様か。具の量は十分。
【感想】同じ長崎県内でも長崎市内を中心に広がる「長崎ちゃんぽん」とは異なる方向に変化した「小浜ちゃんぽん」を食べることができたのは嬉しい。豚骨の濃度・味付けとも「長崎ちゃんぽん」より控えめではあるが、普段の食事として食べるのであれば、こういうちゃんぽんもありか。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは。

やっぱり長崎ちゃんぽん行ったか!
と思ったら小浜ちゃんぽんと言うのもあるんですねー。
長崎もなかなか奥が深いですね。

酒乱 | 2015年7月19日 22:21

酒乱さん、こんにちは。

そうなんです。小浜ちゃんぽんというカテゴリがあるんですよー。
今回の旅行の目的の一つが、この小浜ちゃんぽんを食べてみることでした。

長崎北部(佐世保)、長崎市周辺、雲仙で少しずつ食文化の違いもあり
なかなか面白い旅行になりました。

ぬこ@横浜 | 2015年7月20日 12:51

こんにちは!
>小浜ちゃんぽん
知りませんでした
歴史は古いんでしょうか?(^^)/

eddie | 2015年7月20日 14:31

eddieさん、こんにちは。

小浜ちゃんぽん自体はかなり古くから存在していたらしいですが、
全国的に認知されるようになったのは最近のようですね。
私も今回の長崎旅行の下調べの時に、はじめて知りました。

ぬこ@横浜 | 2015年7月20日 17:04