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「中華せいろ、大盛り」@銀座 いし井 下北沢店の写真7月23日、木曜日、午後4時半前に訪問。
下北沢のよく行くカラオケ屋のまえにラーメン屋の跡があった。
だいふくやは2、3月で閉店してそのままとなっていた。
そのまえの坦々麺屋は行った。
こないだ内装工事していた、この店の屋号が。
つじ田の系列らしい、銀座にあるのはラーブロで知った。
つじ田は魚介つけ麺、並んでいる有名店。
2、3回行ったことがある、量を求める私のような奴が行くところではないようだ。
一口一口味わう方のための店。
ちょうどお札が1枚入っていたので、なんかくおうと思いこの店にした。
通し営業。
先客も、あと客もなし。
ホールの女性といっても多分偉い人なんだろうな、経営者?
お客寄せを。
あの系統だから、お客は入るだろうが、こういう時間帯もあるだろう。
この女性と関係なくお店に入った。
それはいいが、中華せいろ、要はただのつけ麺だろうが880円は高い(^^;
この辺はそんな単価ではないのでは。
厨房は二人の男性。
ベテラン投手が二人、地方球場の二軍のデーゲームにいるような感じがしないでもない。
素早くは出てこなかったが、当たり前のように出てきた(^^;
大盛り?丼は小さい、これで1000円か(^^;
函館の海鮮丼(^^;
まぁ、それくらいの価値はあったかもしれない。
ことわりがきがあり、最初そのまま喰らえ、次は麺にゆずを絞れ。
最後は、黒七味をかけよ。
とあった。
その通りにしてみた。
麺は、丼は小さいが、中々詰まっていた。
少しずつ食べたので、そこそこ楽しめた。
このくらいのレベル?となると、玉でも引き合いに出せばいいのかしら?
とみ田とかは行ったことないので。
玉、あと町田のヌードルと比べると、麺のもっちと感よりしっかり感が強い。
加水率?などはよくわからないが。
噛み砕くのが容易でない麺。
するっと口の中に入れる、少しずつ、でないと詰まってしまう。
少しずつ食べるしかない。
麺自体は上等、すだちに醤油だけでも良いかもしれない。
魚介汁は、比内鶏の出汁とあるので。
鷄魚介である。
出汁と魚介粉で味を形成している。
きりっと醤油といった味はあまりしない。
出汁の融合として味、濃い味。
こいつに麺を付けて喰らう。
ジャブづけである。
汁はよくできていて、メンマ、とネギ、肉がたっぷり入っている。
お肉は、刻まなくてもいいじゃないかと思える。
ロースの形の角煮。
出汁の濃さにまかせたまま、強靭な麺を喰らう、少しずつ。
汁は、充分にありました。
少なく見えたが、このくらいで十分だったかも。

割りももらった、こちらも出汁濃いめ。
しっかりと戴いた。
正直、つじ田よりタイプかもしれない(^^;
あとは、この地に定着するか?
もう100円安いと良いが(^^;

さて。
暑さのせいか、朝早めに目が覚める、4時前。
寝不足、寝冷え、この時期体調を崩しやすい。
今朝は、雨の音がした、外の様子を見ていたがこれは無理そうだ。
夕方、用事をひとつすまそうと思ってが、書類足らず(^^;
午後の半分帰ったのだが。
副産物としてこの店に。
ついでに、余計腹が減ったので、100円の回転寿司へ。
ここは100円とは思えないと勝手に思っている。
高級寿司屋(まぁ行かないが)よりよいと勝手に思っている。
はまち、えんがわなど、ラーメンのあとではないなというのを食べて帰った。
さらに、家かえってまだ明るかった。
朝ランできなかった分を走った。
夕方は、高速になってしまう。
気持ちよく、調子よく走ったが、
ちと飛ばしすぎたか、クラクラする(^^;

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