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約7カ月ぶりの再訪。7月25日(土)『いち林』での一杯を食べた後、伊香保温泉街やイニシャルDのモデルとなった山道を抜けて、「榛名神社」まで行ってきた。かなり由緒ある神社のようで、岩場にそびえ立っており、かなり神秘的でもあり、パワースポットであることが何となく分かるような場所だった。友人たちと別れた後の帰り道、ちょうど夕暮れ時でもあり小腹が空いていたため、こちらにお邪魔することにした。午後6時35分すぎ、店内に入ると9割くらいの客の入りだった。行列も珍しくない人気店なのでパワースポットに行ったお陰かもwすぐに女性店員に案内されて、入り口側のカウンター席へ。お洒落な店内と若々しく爽快感のある接客態度のお店。何を食べるかはノープランだったが、何だか猛暑で身体が火照っている気がして、表記をオーダーすることにした。待つこと10分少々で、表記写真の一杯が配膳となる。つけ汁に氷が1個入っていて、まるで冷やし素麺のようだなと思う。つけ汁を飲んでみると鶏よりも魚介を感じるもので、後から辛さが追ってくる感じ。そして食べ続けるほどに辛さが立って口中を支配していく。そのため風味づけのゴマやネギが、いずれも大した役目をなしていないように思う。麺量は220gで見た目は素麺にそっくりだが、その食感はかなり硬めだった。麺の上に載った具材はひと口サイズにカットされたパーコー鶏バージョン1枚と細切りキュウリと刻み海苔。パーコーは味が付いており、そのまま食べても美味しいものだった。食べ終えた帰りの車中で唇が辛味で痺れていることに気付く。粉末系ではなく液体系の香辛料を使用しているのがその理由かも。う~ん…ラーメンが美味しいお店だと分かっているだけに、冒険はせず素直にラーメンを食べておけばよかったと少し後悔。大盛り麺量300gも同じ値段(730円)だと思うのでコスパは決して悪くないけれど、辛いのが好きな人以外にはあまりおススメ出来ないメニューだと言えそう。自家製餃子も食べたが、これは皮がモチモチしていて美味しかった。どうもごちそうさまでした。
7月25日(土)
『いち林』での一杯を食べた後、伊香保温泉街やイニシャルDのモデルとなった山道を抜けて、「榛名神社」まで行ってきた。
かなり由緒ある神社のようで、岩場にそびえ立っており、かなり神秘的でもあり、パワースポットであることが何となく分かるような場所だった。
友人たちと別れた後の帰り道、ちょうど夕暮れ時でもあり小腹が空いていたため、こちらにお邪魔することにした。
午後6時35分すぎ、店内に入ると9割くらいの客の入りだった。
行列も珍しくない人気店なのでパワースポットに行ったお陰かもw
すぐに女性店員に案内されて、入り口側のカウンター席へ。
お洒落な店内と若々しく爽快感のある接客態度のお店。
何を食べるかはノープランだったが、何だか猛暑で身体が火照っている気がして、表記をオーダーすることにした。
待つこと10分少々で、表記写真の一杯が配膳となる。
つけ汁に氷が1個入っていて、まるで冷やし素麺のようだなと思う。
つけ汁を飲んでみると鶏よりも魚介を感じるもので、後から辛さが追ってくる感じ。
そして食べ続けるほどに辛さが立って口中を支配していく。
そのため風味づけのゴマやネギが、いずれも大した役目をなしていないように思う。
麺量は220gで見た目は素麺にそっくりだが、その食感はかなり硬めだった。
麺の上に載った具材はひと口サイズにカットされたパーコー鶏バージョン1枚と細切りキュウリと刻み海苔。
パーコーは味が付いており、そのまま食べても美味しいものだった。
食べ終えた帰りの車中で唇が辛味で痺れていることに気付く。
粉末系ではなく液体系の香辛料を使用しているのがその理由かも。
う~ん…ラーメンが美味しいお店だと分かっているだけに、冒険はせず素直にラーメンを食べておけばよかったと少し後悔。
大盛り麺量300gも同じ値段(730円)だと思うのでコスパは決して悪くないけれど、辛いのが好きな人以外にはあまりおススメ出来ないメニューだと言えそう。
自家製餃子も食べたが、これは皮がモチモチしていて美味しかった。
どうもごちそうさまでした。