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8/1昼時に訪問。この店の醤油ラーメンを一度は柔麺で試したいと思っているが、やはりやってないようなので135で口頭注文。家系で言うところの硬め濃いめ多めである。昨今、ミッドタウンを皮切りに店周辺のハイソサエティ化が著しいため、店主のロマンスグレーもどことなくオシャレに見えてしまうが、そんな店主から早速料理配膳。丼を一見、非常に麗しいリキッド具合である。味噌と同様な豆模様がスープの見た目に感じられる。早速スープを一口飲む。旨い。非常にボディがしっかりしてる醤油がたまり醤油と味噌の中間的なテイストを提供している上、油分の相乗バランスがツボを突いてるため、かなりご飯が進みそうな味具合を感じる。早くもメシを注文してなかった事を後悔し始める。そして麺を行く。しっかりめに絡み合った西山製麺の中太縮れ麺は、クリアで滑らかな小麦模様を醸し出し、持ち上げられたスープは麺との悪ノリな相乗効果によって、醤油の塩気と旨味と酸味による更なる三位拮抗を強めており、続く油分が数ある家系に勝るとも劣らないオカズとしての主張に激しく拍車をかけていた。この時点で丼内は、飯のおかずとしてのアイデンティティを耳が痛いほどに叫びまくっており、飯を頼まなかった事を激しく後悔しつつも、そしらぬふりで食を進める。ネギはよくある食感のみの存在ではなく、きちんと薬味的な辛味も持ち合わせており、合間合間に的確なブレイクを投入。メンマは多少筋ばってはいたものの、この丼内で存在を主張するには妥当と思われる武骨ぶりに終始していた。そしてチャーシューは丼内の各キャラに合わせてハードめな設定であり、丸長のれん会の老舗的な仕上がりであった。ここで卓上調味料のブラックペッパー+ニンニク+酢を投入。酢が僅かにユーモアを提供するものの、完全にハードボイルドなドラマと化した丼内は、もはや私の食の進みを加速させるのみでサクッと完食完飲。次回訪問時は必ず飯を注文する事を心に誓いつつ、会計&退店した。
この店の醤油ラーメンを一度は柔麺で試したいと思っているが、やはりやってないようなので135で口頭注文。家系で言うところの硬め濃いめ多めである。
昨今、ミッドタウンを皮切りに店周辺のハイソサエティ化が著しいため、店主のロマンスグレーもどことなくオシャレに見えてしまうが、そんな店主から早速料理配膳。
丼を一見、非常に麗しいリキッド具合である。味噌と同様な豆模様がスープの見た目に感じられる。
早速スープを一口飲む。旨い。非常にボディがしっかりしてる醤油がたまり醤油と味噌の中間的なテイストを提供している上、油分の相乗バランスがツボを突いてるため、かなりご飯が進みそうな味具合を感じる。早くもメシを注文してなかった事を後悔し始める。
そして麺を行く。しっかりめに絡み合った西山製麺の中太縮れ麺は、クリアで滑らかな小麦模様を醸し出し、持ち上げられたスープは麺との悪ノリな相乗効果によって、醤油の塩気と旨味と酸味による更なる三位拮抗を強めており、続く油分が数ある家系に勝るとも劣らないオカズとしての主張に激しく拍車をかけていた。この時点で丼内は、飯のおかずとしてのアイデンティティを耳が痛いほどに叫びまくっており、飯を頼まなかった事を激しく後悔しつつも、そしらぬふりで食を進める。
ネギはよくある食感のみの存在ではなく、きちんと薬味的な辛味も持ち合わせており、合間合間に的確なブレイクを投入。メンマは多少筋ばってはいたものの、この丼内で存在を主張するには妥当と思われる武骨ぶりに終始していた。
そしてチャーシューは丼内の各キャラに合わせてハードめな設定であり、丸長のれん会の老舗的な仕上がりであった。
ここで卓上調味料のブラックペッパー+ニンニク+酢を投入。酢が僅かにユーモアを提供するものの、完全にハードボイルドなドラマと化した丼内は、もはや私の食の進みを加速させるのみでサクッと完食完飲。
次回訪問時は必ず飯を注文する事を心に誓いつつ、会計&退店した。