コメント
こんばんは。
出張お疲れ様です、で検寸はやはりお箸で でしょうかwww
角煮はハマルと旨いですよね チョイ甘に仕上げられていると至福の一杯ですな
チャコティ | 2008年5月17日 19:28こんばんは。
今回は、福島県いわき市ですか。
のりぞんさんの行動範囲には脱帽です。
またぞう | 2008年5月17日 20:09どもです〜
出張時のちょっとしたお楽しみを堪能してますなぁ〜
角煮ですか〜
角煮ラーメンって言うものは食したことはないのですが、確かに旨そう・・
720円ならCPも良いですよね〜
自分らが行く実費は別デスよ別!!(^^)
いわき市かぁ。。出張はまず無いなぁ。。(爆)
3ちゃん | 2008年5月17日 22:38こんばんは。
福島まで出張、お疲れさまです。
確かに出張の時でなくてはここまで行けませんよね。
角煮美味そうですね。
中華調理系のラーメン屋さんにあるかな?あんかけ風のラーメン。
私は健康のためにホウレン草を増し増しで!(笑)
メタボマン | 2008年5月18日 00:12こんばんは、チャコティさん。
おっと、検寸。
工場用語、いや、業界用語ですかね〜(笑)
このときは、あまりののどかな雰囲気に、スケール箸を持ち込むのを忘れまして…(汗)
角煮は大好きなんですが、ラーメンに合ったのは初めてでした。
前の方の情報がなければ、こちらへ行かないし、角煮ラーメン食べなかったでしょうね。
RDB、ありがたいですね〜。
こんばんは、またぞうさん。
行動範囲は、基本的に仕事上の範囲0に限られておりますので(笑)
このサイトに出会い、ラーメンを食べ始めて、仕事であちこち行くのが
楽しみになりました。
出張が来まると、まず昼食を外でとれるように調整。そして店の検索、です(爆)
こんばんは、3太郎さん。
角煮は好きなんですが、角煮ラーメンって、自分では3食目だったと記憶しています。
チャーシューと違ってラーメンには合わないと思っていたのですが、
ほうれん草とあんかけがポイントかも。
私も出張以外でこんなに山奥へ行くことはないでしょうね^^
ただ、ゴルフ場は周囲に多くあるので、そのついでなら。
ちなみに、私はゴルフができませんが(笑)
こんばんは、メタボマンさん。
いま記憶をもとに調べたら、角煮ラーメンを食べたのは
らーめん倶楽部 童童とラーメン あすなろ 三和本店で、どちらも近場の店です。
角煮自体はおいしいのですが、「角煮ラーメン」としての
完成度はこちらが上だと感じております。
なお、ほうれん草は見た目も地味ですが、意外に良かったです。
nice50 | 2008年5月18日 20:14どうも〜
なんだか凄い所にあるようですねw
ビジュアルはイマイチに見えますがw、角煮が旨そうや〜
ジン1971 | 2008年5月19日 18:20こんばんは、ジン1971さん。
最近、携帯の画像が少々良くないもので、すみません。
見た目はシンプルですが、角煮は旨かったですよ。
それにしても、すごい場所にラーメン屋があるものです。
らーめん酒場ということですが、お客はいったいどこから来るのでしょうか…。
nice50 | 2008年5月19日 20:11
nice50
HKRamen

村八分







11時過ぎから測り始めて終了したのが12:50。
会社へ帰る途中で、仕事先での楽しみ、昼のラー食を取ることにします。
前日、RDBでチェックした店の中から選んでおいたのが、らーめん酒場 呑気。
こちらの店について唯一の、摩天楼さんのレビューを読んで
?角煮ラーメンが旨いらしい (私、角煮大好きです)
?ものすごい田舎(失礼)にあるので、このチャンスを逃すと行ける機会はなさそう
?店の立地条件がアリランらあめん 八平に似ている(笑)
ということで、ナビに目的地をセット。小名浜港から約25kmの距離です。
市街地をでると、そこはのどかな田園風景。やはりアリランらあめん 八平を思い出します。
県道から県道へ、遠野というところまでは集落も多くGSや蕎麦やなども見当たりますが、
そこを過ぎてトンネルをくぐると、ナビは看板のない交差点を左折しろといいます。
こりゃあ、ナビがないと難しい。
そしてさらに、道なりの左カーブのところを右折して、山道のような細い道へ。
こりゃあ、ナビがないと無理です…。
その上り坂の途中、やっと店の看板が見えてきました。
客先を出てから40分かかりました。
店は農家の母屋を改造して延長したようなつくりで、改装したばかりのようで大変きれいです。
こんなところまでアリランらあめん 八平(昨年改装)とそっくりとは…
店から見えるのは、のどかな山あいの田園風景です。
大きくきれいな赤暖簾をくぐり店内へ。
5月16日 13:30 初訪 先客1。
カウンターはありますが、あくまでも座敷テーブルがメインのようで、あいているテーブルへ座ります。
厨房にはご主人、フロアにいるのは、たぶん奥様ですね。この場所ですから。
メニューをめくると、2ページ目にありました、「角煮ラーメン(2種)」。
「あんかけ風」と「あんかけなし」があるようで、奥様へ違いを聞くと
以前はあんかけ風だけだったのを、改装を機にあんかけなしも出すようになったとか。
ならば、古くからのメニューをいただきましょう。
麺量には、大盛り(1.5玉 +100円)に加えて小盛(0.5玉 −100円)がありますが、
「らーめん酒場」と称しているこちらの店、夜は飲み会や宴会もあるため、
〆のラーメンを用意してあるのでしょうね。
決してラヲタの連食用ではないと思いますよw
テレビの昼メロを見ながら待つこと5分、角煮ラーメンの登場です。
角煮ラーメンって、中華料理店でたまに見かけますが、ただ旨い角煮を入れただけでは
うまくいかないと思うのですが、さあ、どうでしょうか。
濃い目の醤油色スープに浮かぶのは、緑のほうれん草とぶ厚い角煮が3個。
シンプルですが、重量感がありますね。
まずスープを啜ります。
あんかけは薄めであっさりしています。スープはまずまずの熱さ。
味はやや濃く田舎風の醤油味ですが、あんかけのおかげで
甘めに仕上がっているようにも思えます。
なかなか飲みやすい味ですね。
麺は中細のストレートで、スープの絡みはまずまず。
茹で加減は硬さ中庸で、食感も悪くありませんが、特長はないように思えます。
さて、メインの具、角煮。
それは大きなブロック状でボリューム満点。
箸を入れるとすっと割れるやわらかさ。
味付けも程よく、スープや麺の味を殺すことがありません。
また、摩天楼さんも仰っていますが、デフォの「角煮ラーメン」も、
角煮から油が出すぎることはないようです。
スープに浮かぶほうれん草は、肉の脂っこさを弱めてくれますし、
一緒に口に入れると旨みを感じます。
麺とスープは標準的な旨さだと思いますが、
角煮はこれまで食べた中で最も旨い部類に入るかもしれません。
ラーメンとうまくマッチさせているとも思います。
5分ほどで麺と具を完食。
最後は、レンゲと箸を片手にもったまま、丼をかかえてスープ完飲です。
麺量は多くないですが、角煮とスープで満腹感も程よく得られました。
ごちそうさま。
なお、会計時に奥様へ聞くと、麺以外はすべて自家製とのことでした。
なお、デフォのラーメンが450円ですから、
角煮ラーメン720円という値段には十分納得できますが…
訪問に要する時間コストと交通費コストは激悪ですね(笑)
あと、ナビがないと土地勘がない人には到着できないかもしれない点も(爆)
もちろん、これらのことは点数には入れておりませんが、行かれる方はご注意ください。