なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「鮎○ゴトラーメン(1000円) + 味玉(100円)」@鮎ラーメン 二子玉川店の写真8/13夜分に訪問。
こんな時間ながらも店内満席の為、外でしばし待つ。
ほどなく入店&配膳である。
まずはスープを一口飲む。旨い。鮎出汁なのかは定かでないが、魚系の十分な旨味がクッキリとした塩分量と相まって、素直に旨いと頷いてしまう出来である。
そして麺よりも先に焼鮎を食べる。これも旨い。焼魚なんだから当然と言わんばかりの旨味量である。旨味の塊である。スープと一緒に味わうと、なお旨味相乗である。スープの塩加減とシンクロしてるかの如く、魚の塩加減は整合性が図ってある。そして骨も無いのでガブガブ食べれる仕様である。
続いて麺に行くが、これもまたジャストフィットである。細縮れなこの麺は、スープを口内へ一番良い形で橋渡しすると共に、麺自体も抜群のスウィートスポットな存在感を醸し出している。他者を引き立てつつ己も輝くという、高度な管理体制を発揮していた。
薬味である白髪ネギは、麺と同様な万能性を主張。ネギ自体は甘味寄りのジューシィーな香味であり、食感はソフトである。麺に上手く紛れて口内へ進入し、舌の上でネギ独自の存在を主張するテクニックはなかなかのものであった。又、鮎と共に口内へ進入する場合は、鮎の香味に更なる華やかさを添付していた模様である。
オプションの味玉は旨味満載である。茹で加減はゼリーよりは固ゆでであるが、十分に他素材との相乗を楽しめる茹で加減であり、旨味も丼内に埋没せずに十分に主張していた。
そんなこんなで、旨味満載の丼内である上に麺量もそれほど多くないので、サクッと完食完飲。
更に〆の冷水を美味しく完飲。会計後、相当に満足気な旨味余韻を感じつつ退店。
店員さんの店外見送りにより、恐縮しながらも更なる満足余韻の増加を感じつつ、帰宅である。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。