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「ラーメン(中)」@のり一ラーメンの写真まさかの清湯、しかも透き通り杉なビジュアルには、驚嘆の色を隠し切れない。
しかし、一見淡白とも思える見た目とは裏腹に、豚骨や野菜から丹念に採られただしは、大変膨らみに富んでおり、優しくも鋭利、柔らかくも硬骨。適度な塩味を得てふくよかに広がる風味の魔力には、魅せられるれるファンも多い事だろう。
麺は、しなやかで肌白の中細ストレート。プリプリとした歯触りと粘り腰は、正しく鹿児島ラーメンのそれだ。小麦の風味に癖がなく、その穏やかな甘い香りがスープの塩味と同調し、味の相乗効果がいとも簡単に実現している。
麺を食べればスープに和み、スープを啜れば麺の透明感にホッと一息。もやしの瑞々しさと、焦がし葱の甘香ばしさに延々と箸が進む。量を求めていなかったため「中」で留めたが、その麺量は100g程度か。天文館での飲酒後の〆は、これで決まりだろう。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです。
自分も一回行きました。
凄い混みようでした。
昨今のラーメン事情からすると古い感じですが、〆には最高な感じですよね。
天文館に泊まったらまた行きたいです。

わた | 2015年9月8日 00:16

こんにちわ~

コレは飲んだ後に食べたいやつですね~♪

それにしてもコメント頂いた「ラーメン専科 くぼ田」さん!
錦糸町からチャリンコで来たんですか?
凄いなぁ・・・w(笑)

バスの運転手 | 2015年9月8日 10:35

麺量が少なく、油分や重さが控えめで、塩味とだしの風味で食べさせるラーメンです。
確かに古めかしさを感じずにはいられません。
そして、〆でこれ以上に適した一杯には、なかなか出逢えないんじゃないでしょうか。

チャリで自宅から柳沢だと、片道だと30km弱くらいですかね?
クロスバイクで移動するので、80分くらいで到着しますぜ。意外と大した距離じゃないんです。

Dr.KOTO | 2015年9月8日 18:05