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【店名】 中華そば まさ春【場所】 名古屋市南区【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~24時【定休日】 火曜日【席数】 22席【メニュー】 中華そば【値段】 700円【スープ】 醤油【麺】 中太麺ちぢれ【点数】 65点【感想】こちらも最近では、1ヶ月ペースでの利用となっております。今回は、この店の基本となる『中華そば』をチョイスする。多治見市の大石家・守山区の新谷と同じく、お湯割り系である竹岡式の中華そば。元ダレをお湯で割るだけなので、味の決め手はチャーシューを作る時に使う醤油ダレ。多分、チャーシューを漬け込み・漬け込みを繰り返す事で、豚肉の旨味やらも醤油ダレに染み込み、継ぎ足し継ぎ足して行くので、味に深みが出るのが、竹岡式だと認識している。お湯で割るだけなので、醤油自体は濃い目であるが、全体的には非常にさっぱりしていながら醤油のコクと香りが心地良く感じるスープである。ただ、昔ながらの中華そばを体現出来るスープなのは理解が出来るのだが、大石家・新谷に比べると、少しインパクトに欠けるかな?『麺』は、『中太麺ちぢれ』で、プリプリとした食感は好印象だが、少しパサ付きを感じた。スープに馴染む感じの麺は良いと思うのだが・・・・・。厚切りチャーシュー・1枚と薄切りチャーシューが1枚・後は海苔とネギ。この店で初めて『中華そば』を食した時は、大判のチャーシューが載っており厚みにも十分インパクトがあったのを覚えているが、材料費の高騰が原因なのか?時代の影響なのか?は分からないが、以前と比べると寂しい。とはいえ~厚切りチャーシューの方は、脂身が非常に甘くて口の中に運べば、とろける様な柔らかさと共に、肉質の噛み応えもある。薄切りチャーシューは普通かな?このチャーシューの旨味と言うか風味が、もっとスープに溶け込んで行くと、スープ自体の風味も変わる気がする。
【場所】 名古屋市南区
【営業時間】 11時30分~14時30分
18時~24時
【定休日】 火曜日
【席数】 22席
【メニュー】 中華そば
【値段】 700円
【スープ】 醤油
【麺】 中太麺ちぢれ
【点数】 65点
【感想】
こちらも最近では、1ヶ月ペースでの利用となっております。
今回は、この店の基本となる『中華そば』をチョイスする。
多治見市の大石家・守山区の新谷と同じく、お湯割り系である竹岡式の中華そば。
元ダレをお湯で割るだけなので、味の決め手はチャーシューを作る時に使う醤油ダレ。多分、チャーシューを漬け込み・漬け込みを繰り返す事で、豚肉の旨味やらも醤油ダレに染み込み、継ぎ足し継ぎ足して行くので、味に深みが出るのが、竹岡式だと認識している。
お湯で割るだけなので、醤油自体は濃い目であるが、全体的には非常にさっぱりしていながら醤油のコクと香りが心地良く感じるスープである。
ただ、昔ながらの中華そばを体現出来るスープなのは理解が出来るのだが、大石家・新谷に比べると、少しインパクトに欠けるかな?
『麺』は、『中太麺ちぢれ』で、プリプリとした食感は好印象だが、少しパサ付きを感じた。
スープに馴染む感じの麺は良いと思うのだが・・・・・。
厚切りチャーシュー・1枚と薄切りチャーシューが1枚・後は海苔とネギ。
この店で初めて『中華そば』を食した時は、大判のチャーシューが載っており厚みにも十分インパクトがあったのを覚えているが、材料費の高騰が原因なのか?時代の影響なのか?は分からないが、以前と比べると寂しい。
とはいえ~厚切りチャーシューの方は、脂身が非常に甘くて口の中に運べば、とろける様な柔らかさと共に、肉質の噛み応えもある。
薄切りチャーシューは普通かな?
このチャーシューの旨味と言うか風味が、もっとスープに溶け込んで行くと、スープ自体の風味も変わる気がする。