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2015.8.31 とら食堂初の分店らしい等、私は白河ラーメン初心者なのでよく知りません。とにかく白河ラーメンの美味さをとことん味わいたいのです。 開店15分前に到着すると一番手。すぐに女性店員さんが椅子を持って出てきたので、こちらに座ってくださいと言われるのかと思ったら名前記入を促された。 *名前記入は絶対忘れずに・・です。 開店時には十数名ほどが訪れ、暖簾を出すのを見たおばさんグループがドっと入り口に我さきと押し寄せて行った。ちょっとひるんだ店員さんが私を呼んでくれまして一番手で入店。 ああ、怖い怖い。 名前を書いていない方も幾人かいたようですが、どうなったのだろうかという心配も。 カウンターに案内。店主さんはお店を始めるに当たって寸胴スープの温度を測っています。用意万端、ラー作り開始。 私はワンタンメンを小盛でお願い。こちらには「小盛」が用意されており、100円引き。 ボリュームある白河ラーメンなので、小盛でも満足いくのでは。 ドンブリが届くとすぐにレンゲと小さなプラパックを「お好みでどうぞ」と差し出される。もしや刻みタマネギ? 鶏油が力強いスープです。鶏の香りは立つものの心地よい香り。先ほど3杯を同時に作られている様子を見ていましたが、小分けにスープを入れていき最後に私以外の2杯には上澄みをほんの少し掬って入れていましたけど。私のには入っていないんですけどそれでも厚い鶏油だと思いますよ。 味は濃いめで醤油も強め。そして麺も強め。 なんのことかというと、白河ラーメンからすると小麦がギュッと締まったやや太めの縮れ麺でして硬めの歯応え。ジュルジュル啜ってムギュムギュと噛むよう。平打ち形状なのかどうかも判断が付かない。これが長めでして、箸でつまむと長い長い。 全てが力強いこちらのラーメン。 ワンタンもアンがデカくて、そういえば先日の分店村田やもデカかった。皮は薄くチュロチュロ。アンの中身は餃子っぽい。 チャーシューはバラロールと燻したモモ。油断してましたが、女性店員がバラを炙ってましたよね?モモは予想に反して柔らかくしなやかで美味い。バラもモモも違う調理法である手間を考えても、これは美味い! メンマはとら系にしては幅広でシャキシャキしている。コリコリではない。 あと素晴らしいと思ったのは、細かく刻まれたネギです。新鮮だからこそ、このサイズでもサクサクとしているのだろう。那須ネギなのか、こういうのは直接訊かなければいかんですね。 刻みタマネギは白河ラーメンといえど置かれているお店は少ない。辛味が抜けたタマネギの水気は、やや濃いめのスープを口に含んで噛むと、その歯応えと相まってスッキリとした高原味が広がります。 なんか、おばちゃん店員さんがほのぼのとしていていいんですよ。カウンターに座った私に注文を取りに来て、開口一番「こんにちは」。 ここはパリか! 私も「こんにちは!」と返します。あいさつ素敵です。 メニューの裏には9/2から価格改定のお知らせが。旧価格で食べられた最後の日ということになります。
とら食堂初の分店って何軒くらいあるんですかね? 我が地元にもあればいいのになぁ・・・w スープがタップリでモモチャーも美味しそうですよ♪ ワンタンの餡がデカイのも魅力的です。。。
>バスさん 私はなんとなくその時に調べて行くので何軒あるのかわかりませんが、残りは松戸分店だけなように思いますよ。松戸も近くに訪れたいです。
とら食堂初の分店らしい等、私は白河ラーメン初心者なのでよく知りません。とにかく白河ラーメンの美味さをとことん味わいたいのです。
開店15分前に到着すると一番手。すぐに女性店員さんが椅子を持って出てきたので、こちらに座ってくださいと言われるのかと思ったら名前記入を促された。
*名前記入は絶対忘れずに・・です。
開店時には十数名ほどが訪れ、暖簾を出すのを見たおばさんグループがドっと入り口に我さきと押し寄せて行った。ちょっとひるんだ店員さんが私を呼んでくれまして一番手で入店。
ああ、怖い怖い。
名前を書いていない方も幾人かいたようですが、どうなったのだろうかという心配も。
カウンターに案内。店主さんはお店を始めるに当たって寸胴スープの温度を測っています。用意万端、ラー作り開始。
私はワンタンメンを小盛でお願い。こちらには「小盛」が用意されており、100円引き。
ボリュームある白河ラーメンなので、小盛でも満足いくのでは。
ドンブリが届くとすぐにレンゲと小さなプラパックを「お好みでどうぞ」と差し出される。もしや刻みタマネギ?
鶏油が力強いスープです。鶏の香りは立つものの心地よい香り。先ほど3杯を同時に作られている様子を見ていましたが、小分けにスープを入れていき最後に私以外の2杯には上澄みをほんの少し掬って入れていましたけど。私のには入っていないんですけどそれでも厚い鶏油だと思いますよ。
味は濃いめで醤油も強め。そして麺も強め。
なんのことかというと、白河ラーメンからすると小麦がギュッと締まったやや太めの縮れ麺でして硬めの歯応え。ジュルジュル啜ってムギュムギュと噛むよう。平打ち形状なのかどうかも判断が付かない。これが長めでして、箸でつまむと長い長い。
全てが力強いこちらのラーメン。
ワンタンもアンがデカくて、そういえば先日の分店村田やもデカかった。皮は薄くチュロチュロ。アンの中身は餃子っぽい。
チャーシューはバラロールと燻したモモ。油断してましたが、女性店員がバラを炙ってましたよね?モモは予想に反して柔らかくしなやかで美味い。バラもモモも違う調理法である手間を考えても、これは美味い!
メンマはとら系にしては幅広でシャキシャキしている。コリコリではない。
あと素晴らしいと思ったのは、細かく刻まれたネギです。新鮮だからこそ、このサイズでもサクサクとしているのだろう。那須ネギなのか、こういうのは直接訊かなければいかんですね。
刻みタマネギは白河ラーメンといえど置かれているお店は少ない。辛味が抜けたタマネギの水気は、やや濃いめのスープを口に含んで噛むと、その歯応えと相まってスッキリとした高原味が広がります。
なんか、おばちゃん店員さんがほのぼのとしていていいんですよ。
カウンターに座った私に注文を取りに来て、開口一番「こんにちは」。
ここはパリか!
私も「こんにちは!」と返します。あいさつ素敵です。
メニューの裏には9/2から価格改定のお知らせが。旧価格で食べられた最後の日ということになります。