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「鶏塩麺 大盛 (700円)」@超純水採麺 天国屋の写真9/1/14時頃訪問。
玉屋光助というパチンコ屋さんに隣接している故か、ギャンブラー風の前客多し。
入店後、売切表示がなかなか多い券売機にて表題購入し、カウンターにて提出。大盛無料とのことだったのでお願いし、更に薬味を三つ葉か九条ネギから選べるとの事だったので、九条ネギをお願いした。
着丼。
ライティング効果もあって、非常に美しいルックスである。スープの黄金色と表層の油膜が麗しい。
早速、スープを飲む。滋味である。鶏という素材で演出された控えめな動物性と油性を、旨味と塩で整えた趣である。
麺は中細麺である。加水度低目にて小麦粉を感じさせつつも、スムースに鶏塩効果を口内へ搬入。豚でも魚でもないスープの香味を、確実に口内へ伝達した。
そして麺にて運ばれるスープは、まさに鶏と塩との賜物である。シンプル且つスムースな裏表の無い表情であった。
鶏チャーシューは二枚である。一枚は柔らかく、もう一枚は意外にも硬めであった。それぞれ少々の脂が乗っており、食べ応えの増幅に貢献。しかし基本的にはあっさりチャーシューなので重鎮具材ではなく箸休めとして機能し、スープと麺のリレー行為を邪魔しない程度のフックを形成していた。
メンマはなかなかに上出来である。非常に和らいでいるタケノコであり、メンマと表現するには優しすぎる性格のものであった。ソフトであるが故により一層の存在感を醸し出しており、鶏チャーシューよりもかえって強いフックを繰り出していたかもしれない。
シンプル且つ良く出来た料理であるが、そのミニマルさ故に終盤にかけて僅かに飽きが生じてしまった為、卓上のコショウを投入。塩を主張する料理だけあって、コショウとの相性は抜群である。合致した塩コショウが鶏の下地と上手く馴染み、そのまま固形物完食。円錐形の丼のため、スープ量もそれほど多くなかったので、完飲。
〆の冷水を完飲し、退店した。

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