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「ガーリック肉塩つけめん 大(880円)」@つけめん桜坂の写真この休日は、買物で独り聖蹟桜ヶ丘まで行きました。駅を出たのがちょうど12時を回ったあたりでしたので、コチラでつけ麺でもいただこうかなと。同店は、京王線高架下のショッピングモールにあり、5年ほど前に一度利用したことがあります。

店舗外に設えられた券売機で、ガーリック肉塩つけめん 大(880円)の食券を購入。「ガーリック」と「肉」という、二つのキーワードに反応してしまいました(笑)。入店して奥のカウンターに着席します。清潔な店内。席に一つずつ扇子が用意されているのも親切で良いです。多少時間がかかって10分ほどで配膳。

軽く濁ったスープに、豚バラ肉とたっぷりの刻みネギが浮いたつけダレ容器。麺の方は、断面が四角くエッジの立ったストレートタイプの太麺が、丼に綺麗に折り畳んで盛り付けられ、その上にアクセントとして三つ葉が載せられています。では実食。

つけダレ。動物系に節・煮干の魚介系を合せた豚骨魚介の塩がベースですが、粘度は高くなくサラリとしています。そこに酸味と刻みニンニクがプラスされ、サッパリながらも結構ガッツリとした味わいになっています。豚バラ肉が浮いているのも、視覚的にそんな印象を醸し出しているかな。

水面下を探ってみると、豚バラ肉だけでなく、ブロック状のチャーシューも入っており、他にはメンマ。

麺は、麺肌がツルツルと実に滑らか。口に入れると、ムチッとしてシコシコ。コシというか、歯に対する相当な反発力を持つもので、咀嚼にかなりの力を要する麺です。それでいて喉越しはツルツル。小麦の配合などから、つけ麺に特化した麺を指向したものなんだろうな。

コイツを例のつけダレに潜らせてズババッ。咀嚼に少し骨が折れますが、その後の喉越しとともに実に美味しく、かつ食べ応えがあります。360g程度あるらしい麺量なのですが、同じ動作を繰り返すうちにあっという間に終盤。

具の豚バラ肉は薄味で肉の旨みが染み出すもの。対してブロックチャーシューは、醤油の味の染みたもので、2種類のお肉が楽しめます。メンマはサクッと軽い食感。

具をほぼサルベージし終えスープ割りを申請すると、ポットが出てきたのでセルフで注ぎます。軽く白濁した魚介系スープみたい。ポットに予め柚子の皮が仕込んであったのか、魚介とともに全体にほんのりと柚子が香り、満足のうちに〆ることができた一杯でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

艶やかな麺顔が
とっても魅力的ですが、
過去レポのラーメンも改めて拝見しましたが
そちらも気になります(^^)

YMK | 2015年9月7日 08:41

YMKさん、こんにちは。

ちょっと変り種のつけ麺でしたが、なかなかでした。
こんなお店が、改札を出て1分の傘不要な場所にあるのはありがたいです。
八幡山の狢と同じような立地です。

NSAS | 2015年9月7日 19:54