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訪問日:9/9訪問時刻:11時15分頃店内状況:先客10人値段:500円(OPEN記念特価)注文:食券制形態:通常メニューベース:豚タレ:醤油提供時間:約7~8分スタンダードな具材で構成された台湾まぜそば、タレのベースは豚脂と醤油の構成ですかね。挽肉は単体でも少し辛めに味付けされており、即効性のある辛味が舌に乗ってきますね。刻みニンニクやニラ、ネギの辛味や刺激も効いていて、唐辛子の辛さと合わせて比較的ハード目の仕上がり。中央に鎮座する黄身を潰す事で円やかになっているはずなので、これがなかったら結構辛いんでしょうね。鰹魚粉も入ってはいますが魚介感はそこまで印象には残らず、基本的には挽肉とラード合わせての豚感主体ですね。塩分濃度はほんの少し高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。麺は全粒粉の多加水中太麺、平打ち気味の麺でモチモチ感と香りが強くて良い麺ですね。タレとの絡みは良好、ラードの恩恵もあるのでしっかりと麺に絡み付きますね。具材は卵黄、刻み海苔、魚粉、挽肉、ニラ、ネギ、刻みニンニクの構成。卵黄は前途の通り辛味を円やかにする効果、それ以外にもタレの絡みの補助とビジュアル面での機能性と仕事満載。刻み海苔は存在感は特別に大きい訳ではないが、海苔の香りがほんのりと感じられて悪くない。魚粉は前途の通り目立たないですね、もうちょっと魚介感が出ていると面白かったかも。挽肉はやや辛めの味付けで脂も過度に抜けてはいないのでしっとり感も充分、肉の旨味はちゃんと感じられますね。乗せられている量も充分な物で、〆の追い飯の時にも良い仕事をしていますね。ニラは1cm程度の短めのカットの物が大量、ニラの独特な香りがしっかりと出ていて力強いですね。ネギは白ですが青めの部分も多く使っていますね、ネギの食感と辛味がよく出ていて刺激が効いている。ニンニクは投入量普通だが辛味が効いている、ニラとネギの香りや辛味を相乗効果で引き立てていますね。麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目なので量的には特に苦もなく5分程度で完食。麺を食べ終わった後には無料で追い飯を注文、丼を預けて少量のご飯を投入するスタイル。ご飯の投入量が多すぎず少なすぎずの適量で残った具材やタレの塩気とのバランスが良好。総評としては王道の台湾まぜそば、基本をしっかりと押さえていて真面目に作ってればまず外れる事はないですね。今まで何種類か台湾まぜそばは食べてきましたが、その中では辛味が強めでハード寄りの仕上がりでした。それでもちょっと辛いぐらいに収まっているので、辛すぎて困るような事はなかったですね。通常価格800円のところが、OPEN記念価格の500円で食べれたのでCP加点+3点って所ですかね。このエリアは割と集客力が微妙で長く持つ店が少ないですが、近所で重宝するので今後も頑張って欲しいかな。近所で500円サービスがあるので夜も行ってきたので次のレポはそれになります、ご馳走様でした。麺アップhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/227749115追い飯投入http://photozou.jp/photo/show/3132389/227749117ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-417.html
毎度です~ 王道の台湾ですね。 ハードな台湾は食べられませんです。 優しめソフトにお願いしたり、チーズでコーティングしたりして、 何とか食べられるレベルなんで(^^;
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 辛いの苦手な人には少し厳しいですかね、ニンニクで痺れた舌が唐辛子の感知を更に高めてくれるので…w
どうも~ 僕もそろそろどこかで台湾が食べたくなりました(笑) やっぱ挽肉はソソラレますね~ 台湾では挽肉が一番の重要ポイントですね。 味付けが悪いとテンションダウンで^_^;
>>右京さん、コメントありがとうございます。 挽肉が仕事をしてくれないと台湾の良さが出ないですからね、挽肉は主役ですし。
訪問時刻:11時15分頃
店内状況:先客10人
値段:500円(OPEN記念特価)
注文:食券制
形態:通常メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約7~8分
スタンダードな具材で構成された台湾まぜそば、タレのベースは豚脂と醤油の構成ですかね。
挽肉は単体でも少し辛めに味付けされており、即効性のある辛味が舌に乗ってきますね。
刻みニンニクやニラ、ネギの辛味や刺激も効いていて、唐辛子の辛さと合わせて比較的ハード目の仕上がり。
中央に鎮座する黄身を潰す事で円やかになっているはずなので、これがなかったら結構辛いんでしょうね。
鰹魚粉も入ってはいますが魚介感はそこまで印象には残らず、基本的には挽肉とラード合わせての豚感主体ですね。
塩分濃度はほんの少し高めながらも許容範囲内で良好、塩気の尖りは感じられませんね。
麺は全粒粉の多加水中太麺、平打ち気味の麺でモチモチ感と香りが強くて良い麺ですね。
タレとの絡みは良好、ラードの恩恵もあるのでしっかりと麺に絡み付きますね。
具材は卵黄、刻み海苔、魚粉、挽肉、ニラ、ネギ、刻みニンニクの構成。
卵黄は前途の通り辛味を円やかにする効果、それ以外にもタレの絡みの補助とビジュアル面での機能性と仕事満載。
刻み海苔は存在感は特別に大きい訳ではないが、海苔の香りがほんのりと感じられて悪くない。
魚粉は前途の通り目立たないですね、もうちょっと魚介感が出ていると面白かったかも。
挽肉はやや辛めの味付けで脂も過度に抜けてはいないのでしっとり感も充分、肉の旨味はちゃんと感じられますね。
乗せられている量も充分な物で、〆の追い飯の時にも良い仕事をしていますね。
ニラは1cm程度の短めのカットの物が大量、ニラの独特な香りがしっかりと出ていて力強いですね。
ネギは白ですが青めの部分も多く使っていますね、ネギの食感と辛味がよく出ていて刺激が効いている。
ニンニクは投入量普通だが辛味が効いている、ニラとネギの香りや辛味を相乗効果で引き立てていますね。
麺量はおよそ150g程度ですかね、一軒目なので量的には特に苦もなく5分程度で完食。
麺を食べ終わった後には無料で追い飯を注文、丼を預けて少量のご飯を投入するスタイル。
ご飯の投入量が多すぎず少なすぎずの適量で残った具材やタレの塩気とのバランスが良好。
総評としては王道の台湾まぜそば、基本をしっかりと押さえていて真面目に作ってればまず外れる事はないですね。
今まで何種類か台湾まぜそばは食べてきましたが、その中では辛味が強めでハード寄りの仕上がりでした。
それでもちょっと辛いぐらいに収まっているので、辛すぎて困るような事はなかったですね。
通常価格800円のところが、OPEN記念価格の500円で食べれたのでCP加点+3点って所ですかね。
このエリアは割と集客力が微妙で長く持つ店が少ないですが、近所で重宝するので今後も頑張って欲しいかな。
近所で500円サービスがあるので夜も行ってきたので次のレポはそれになります、ご馳走様でした。
麺アップ
http://photozou.jp/photo/show/3132389/227749115
追い飯投入
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