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大勝軒系本来の味を求めてふらっと此方へ。駅から少し離れているためか、比較的キャパのある駐車場があるのはありがたい。店舗情報には店横とあるが、自分的には店裏と表現した方がしっくりくるような。客入りはなかなかで店内待ちも時折。カウンター席は横との余裕があまりない。従って席を空けて隣同士にはならないように配慮している模様。本当に超満員だったらどうなるのだろうか。注文は特製もりそば。特製が付いたものが所謂デフォルトのメニューで、別にチャーシューが多く入っていたりではないのが東池袋系らしさ。では実食つけダレは器が一般的なものより一回り二回りデカく、なみなみと入っている。これは好印象。麺がデフォルトで多めってのも理由にありそうだが、これだけあれば300gならまず大丈夫。小さなつけダレにチマチマ麺を浸すよりは、絶対にこちらの方がいい。で、そのつけダレだが、東池袋系の特徴「アマカラスッパ」の中でスッパが前面に出たチューニング。アマとカラはほとんど感じず。鶏の旨みが豊富で、しつこさを中和するために酢を強めに利かせているのだろうか。麺は中太で、ここ最近の東池袋系でよくお目にかかるものか。300gとのことだが体感的にそれくらいは余裕でありそう。最近小食に磨きがかかっていることもあり、片付けるのに苦労した。適度な歯ごたえと香りを伴いなかなかの好印象。タップリのつけダレに沈んでいるのはメンマ、ノリ、ネギ、ナルト、チャーシュー。特にチャーシューはかなりの大きさ。ジュシーさはないが、程よい歯ごたえですっと噛み切れてコレまた好印象。麺を片付けるのに苦労したのは大振りチャーシュー二枚のお蔭でもある。後半から豆板醤で味変し何とか完食。スープ割りは2種類のスープから選択するようだが、とてもそんな余裕はなく断念。次回があれば50円引きの麺少な目を選択するだろう。おおむね好印象で、この系統では自分の中でトップクラスの一品。機会があれば是非また来たい。
駅から少し離れているためか、比較的キャパのある駐車場があるのはありがたい。
店舗情報には店横とあるが、自分的には店裏と表現した方がしっくりくるような。
客入りはなかなかで店内待ちも時折。
カウンター席は横との余裕があまりない。
従って席を空けて隣同士にはならないように配慮している模様。
本当に超満員だったらどうなるのだろうか。
注文は特製もりそば。
特製が付いたものが所謂デフォルトのメニューで、
別にチャーシューが多く入っていたりではないのが東池袋系らしさ。
では実食
つけダレは器が一般的なものより一回り二回りデカく、なみなみと入っている。
これは好印象。
麺がデフォルトで多めってのも理由にありそうだが、これだけあれば300gならまず大丈夫。
小さなつけダレにチマチマ麺を浸すよりは、絶対にこちらの方がいい。
で、そのつけダレだが、東池袋系の特徴「アマカラスッパ」の中でスッパが前面に出たチューニング。
アマとカラはほとんど感じず。
鶏の旨みが豊富で、しつこさを中和するために酢を強めに利かせているのだろうか。
麺は中太で、ここ最近の東池袋系でよくお目にかかるものか。
300gとのことだが体感的にそれくらいは余裕でありそう。
最近小食に磨きがかかっていることもあり、片付けるのに苦労した。
適度な歯ごたえと香りを伴いなかなかの好印象。
タップリのつけダレに沈んでいるのはメンマ、ノリ、ネギ、ナルト、チャーシュー。
特にチャーシューはかなりの大きさ。
ジュシーさはないが、程よい歯ごたえですっと噛み切れてコレまた好印象。
麺を片付けるのに苦労したのは大振りチャーシュー二枚のお蔭でもある。
後半から豆板醤で味変し何とか完食。
スープ割りは2種類のスープから選択するようだが、とてもそんな余裕はなく断念。
次回があれば50円引きの麺少な目を選択するだろう。
おおむね好印象で、この系統では自分の中でトップクラスの一品。
機会があれば是非また来たい。