コメント
こんばんは。
うわー、一味が凄いですね(^^;)
激辛系は結構好きなので気になります。
うから家からはどこに移転するんでしょうねー。
酒乱 | 2015年9月13日 21:26こんなメニューが加わっていたんですか、知らんかった。
値段がレビュからは分かりませんが800円くらい?
うから家からの移転の理由はわかりませんが、
当面あんかつさんが代用(とは失礼ですが)として通うようですね。
mona2 | 2015年9月13日 21:36>酒乱さん
こんばんは。
見た目ほど一味の破壊力はありませんが「美しくない」というのが大きな問題だと思います。
味は、辛いもののノープロブレム!
移転先が決まってから閉店するのが普通だと思いますので、うから家からさんに関しては契約上の問題等があったのかもしれませんね。
おやす | 2015年9月13日 21:38>mona2さん
おはようございます。
ピンポーン! 値段はそのとおり800円でした。
最新メニューは「店内写真」としてアップしてありますので参考にしてください。
おやす | 2015年9月14日 07:33
おやす
パジさん
LIE LIE LIE
ITOH KAIJI






店主さんは、先頃、移転準備のため閉店した金谷川駅近くのうから家からの出身らしい。
醤油、塩、つけ麺というオーソドックスメニューがあったが、初訪なのに変化球を注文。
メニュー写真には、量は多いものの豆板醤と粉唐辛子が品よく並んで盛られていたのに、配膳された丼は一味唐辛子が全面に振りかけてあって真っ赤。
何にでも一味唐辛子をこれでもかと振りかける方もいるようだが、見た目がよくなく下品。
具材としてはバラチャーシュー、豚ミンチ、茹でモヤシ、木口切りのネギ、細かく刻んだニンニクが載る。
全体ができるだけ均一になるように天地返しを繰り返すと、底の方から豆板醤が姿を現した。
ほぼ混ざった段階で麺や具材を口に運ぶ。
色は赤いものの激辛ではないが、それでも麺が茹でたてということもあってジワジワと汗をかき、最初から最後までタオルハンカチの世話になる。
タレは醤油味で、ベースは動物系+魚介系だと思うが辛味で本当のことは分からなかった。
麺は軟らかめに茹でてあるがストレート太麺のためモチモチしている。
麺と同じ200gが使われているモヤシはシャキシャキとしていて、食感の違いから麺のモチモチ感を引き立てている。
麺がもっと硬ければこんなコントラストは付かないので、狙って敢えてやっているのだろうか。
チャーシューは脂身はトロッと、赤身の方はほどよい軟らかさで繊維に沿って解れていく感覚。
肉の旨味はまあまあ、脂身は十分に甘く結構上出来。
ミンチは肉味噌でも台湾ミンチでもなく、下味を軽く付けただけのよう。
200gの麺とモヤシでお腹は結構満足した。
訪れた時は13時を過ぎていたのに、それほど小さな店ではないがほぼ満席だった。
その後も、列ができることはなかったが入れ替わり立ち替わりで満席状態が続いた。
開店3ヶ月で固定客がついて人気のようだ。