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「ラーメン」@らーめん YuToRiの写真月曜日の19時頃、前客3、後客10。

家系スタイルの店。
若い男性店員1人で切り盛り。
厨房には寸胴が5台。
内3台(大・中・小)が稼働。
大寸胴は仕込み用、中寸胴はエンジ色の元スープが入った営業用。共にかなり強火。
小寸胴は弱火、表面に脂分が抽出された後の鶏脂の塊が浮いており、スープではなく脂専用でした。

脂と生姜の香り…

輪郭のあるキリリとした醤油タレ。けれど塩分は丁度いい。動物出汁が確りしていて膨らみもそこそこあります。
脂はちょっと重いかな…

小口が四角い菅野製麺所の中ストレート麺はカンスイ控え目。
表面はザラッとして、ややもっちり。噛むと甘みがよく出て生姜の香りを持上げます。

ほうれん草、巻きバラチャーシュー、海苔、ネギ。
スープとの相性の良さとか全体のバランスとか特筆するところが見当りませんでした。

後半、スープがまろやかに変化したように感じましたが、総じて単調。

家系スタイルだったら昆布とかグルタミン酸たっぷりの変化球的なタイプを好むワタクシには正直なところ、ちょっと…ごめんなさい…でした。

けれど卓上おろしニンニクとの相性はトテモ良かったです。

また、サイト内の店舗案内のとおり、店内にも毎週火曜日は、亡き鬼の支那そばが提供される旨記載されていました。
ぜんぜんひかれなかったけど、メニューボードの写真を見ると作り手は『支那そばや飯田守』(閉店)の飯田守さん。
小林屋や壱六家でもお見かけしましたが、かなりお痩せになられたようですね。
苦労がにじみ出て感じられたことから、次回はコチラを狙ってみたいと思いました。

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