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九段下駅から徒歩5分。私の職場は靖国方面だけど、たまには神保町方面のラーメンを探索しようなどと思ったスケベ心が失敗だった。そもそも神保町はリーズナブルな本格中華が多い中、俺ったら。あえてハデハデな家系の看板に惹かれるとは・・・。これってメタボに抵抗ない年齢になったからか?あるいは、安くてガッツリに喜びを見出す貧乏性のなす業なのか?とにかく、思わず疑いもせず、よく考えずに店に入ってしまった。
 注文は「つけ麺」。これは並みの値段で大盛りサービスと書いてあったからである。かつて一度も当たりを引いたことがチープな組み合わせで、当然ながら「大盛り」をオーダー。やっぱ、どんだけ金を持っていても、持ってなくとも「サービス」というスペルには弱いよね~
 待つこと7~8分。安っぽい黒い皿に麺がぺッチャと乗った「自慢のつけ麺」と称する小麦粉由来の物体が登場。ここに薄っぺらく小さいチャーシュ1枚に太目のメンマが2本トッピングされている。見ただけで惨めになる。他の店であと¥100円だせば、こんショボいものは出てこない。思わず「ハー」とため息が出た。
 この店の唯一の救いは、最近ラーメン屋にしては珍しく雑誌が置いてあること。あのつけ麺にシャメなど撮ろうとは思うはず無いもんなー。
 昼前だったので、店はガラガラ。注文してから茹であがるまで5分ほど待ったかな。あの中太麺が5分で・・・と思ったが、茹で上がってないじゃん。バリ硬と頼んでませんよー。 まあ、ヤバイだろうなーと思ったとおりの商品だったので、小泉元総理のように感動できましたけどね。

 ありがとう。そして、さようなら。また一つ成長できました。立地は最高です。味がよければ行列もできますよ。でも、潰れないよう頑張ってくださいね。

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