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平日の14時過ぎに到着。RDBで最近始まった“今日の一杯”を見て来店。何かのテレビでも雲丹をテーマにした一杯が取り上げられていた記憶があるが、冷やしが限定であったのかとこちらで知った。久し振りにこの界隈を歩いていると、お店の改廃が激しいことがわかる。券売機で掲題のボタンをプッシュ、さすがに3800円の究極は私には無理。券売機上には某女優の本・色紙・記事があったが、熱烈なファンなのだろうか。この時間退店客が多く、待っている間に私だけになった。出てきたつけ麺はオレンジ色の見える麺と生雲丹にスープも雲丹の色というビジュアルである。RDBのビジュアルと少し違うような・・・まあいいか。スープを確認すると、やはり雲丹。醤油系のスープであるが、雲丹の風味がしっかりと効いている。最初独特の臭いがしたが、後で麺と併せて食べると消えていた。わけぎとゴマが浮いているがスープの味に合っていた。このスープに麺を併せて食べてみると、雲丹の風味にシナジー感があって美味しい!麺は四角いストレート麺で、コシというよりハリがあって、少しパスタに近い。そのまま食べてみると硬めの茹で加減の中に雲丹の風味が少しあって、確かに麺の中に雲丹が練りこまれているんだと思った。ただ麺量は少なめである。具材は生雲丹とその上には雲丹のシャーベット・カイワレ・ミョウガ・糸唐辛子で、チャーシューやメンマが無かったが雲丹の味がメインなので、このつけ麺には必要ないと思った。生雲丹はミョウバンの味もしない海水雲丹と思われる自然の味わいで美味しいが、もっと風味がはっきりする味わいかなと思った。生雲丹は少し切って麺と絡めてスープにつけて食べた。シャーベットは雲丹の味こそするが、冷たさで雲丹の味を引き立てているような存在。他の具材も味・風味に存在感があった。最後にスープ割りをコールしたら、冷たいご飯が入って戻ってきた。なるほど確かにこちらの方が余すことなくスープをいただけますね。素晴らしい提案というか、意表を突かれました。雑炊風にして雲丹の風味を感じつつ美味しく完食した。難しい食材の雲丹を麺・スープ・具材にすべて使い、それをメインテーマにして味わいを形成しているつけ麺で、それが随所にわかる味わいであった。最後の雑炊風の食べ方も含め一貫しているのがわかるが、麺の量は正直残念。食材のコストと今回の麺の味を考えると少し厳しい採点かもしれないが、この麺量なら最初から大盛で食べるマインドじゃないとギャップが出ると思った。それでも果敢に挑戦している姿勢がこの一杯から垣間見られた。引き続き究極のラーメンを期待しております。
見た目すごくうまそうです〜 究極の〜とか謳っちゃってるとこがちょっと痛いですが、機会があれば行きたいっす!
no様 こんにちは!コメントありがとうございます。 >究極の〜とか ↓ オンリーワン的な要素は充分あるんですが、 究極って言葉は、お店にとってプラスかと思うと・・・(笑)。 では、またです!
出てきたつけ麺はオレンジ色の見える麺と生雲丹にスープも雲丹の色というビジュアルである。RDBのビジュアルと少し違うような・・・まあいいか。スープを確認すると、やはり雲丹。醤油系のスープであるが、雲丹の風味がしっかりと効いている。最初独特の臭いがしたが、後で麺と併せて食べると消えていた。わけぎとゴマが浮いているがスープの味に合っていた。このスープに麺を併せて食べてみると、雲丹の風味にシナジー感があって美味しい!麺は四角いストレート麺で、コシというよりハリがあって、少しパスタに近い。そのまま食べてみると硬めの茹で加減の中に雲丹の風味が少しあって、確かに麺の中に雲丹が練りこまれているんだと思った。ただ麺量は少なめである。具材は生雲丹とその上には雲丹のシャーベット・カイワレ・ミョウガ・糸唐辛子で、チャーシューやメンマが無かったが雲丹の味がメインなので、このつけ麺には必要ないと思った。生雲丹はミョウバンの味もしない海水雲丹と思われる自然の味わいで美味しいが、もっと風味がはっきりする味わいかなと思った。生雲丹は少し切って麺と絡めてスープにつけて食べた。シャーベットは雲丹の味こそするが、冷たさで雲丹の味を引き立てているような存在。他の具材も味・風味に存在感があった。最後にスープ割りをコールしたら、冷たいご飯が入って戻ってきた。なるほど確かにこちらの方が余すことなくスープをいただけますね。素晴らしい提案というか、意表を突かれました。雑炊風にして雲丹の風味を感じつつ美味しく完食した。
難しい食材の雲丹を麺・スープ・具材にすべて使い、それをメインテーマにして味わいを形成しているつけ麺で、それが随所にわかる味わいであった。最後の雑炊風の食べ方も含め一貫しているのがわかるが、麺の量は正直残念。食材のコストと今回の麺の味を考えると少し厳しい採点かもしれないが、この麺量なら最初から大盛で食べるマインドじゃないとギャップが出ると思った。それでも果敢に挑戦している姿勢がこの一杯から垣間見られた。引き続き究極のラーメンを期待しております。