なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「天然とんこつラーメン こい味、こってり、ニンニク、青ネギ、6」@一蘭 アトレ上野 山下口店の写真東京藝術大学で会合の後、こちらへ。

食べたのは、天然とんこつラーメン こい味、こってり、ニンニク、青ネギ、6倍、超かた 790円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/42710053.html

麺は、ストレートの細麺。超かたで頼んだのだが、他店の粉落としと比べると茹ですぎで、カタかバリカタくらいの感じ。最近、麺を改良したと言うが、以前より小麦感がなくなり、博多麺の良いところが見えなくなってきている。なので、個人的にはあまり評価できない麺。

スープは、相変わらず美味しい。豚骨から動物系の出汁を採るが、スープもそうだが、特に油に甘みがある。このほんのりした甘みが最初のコンタクトで前面に腔内に広がる。
今回は秘伝のタレを6倍にしたのだが、これはやりすぎた。一見すると秘伝のタレの表面積はそれほど大きくなく見えるが、下にタレが沈殿している。なので、最初は良いもののスープと馴染むと同時に、かなり辛さがスープに広がる。そうすると、さすがに辛味しか感じなくなり、これはやりすぎた。

チャーシューは、肩ロース。やや出し殻気味だが、モチモチした食感だ。

その他、ネギと秘伝のタレが入る。秘伝のタレは、唐辛子をベースに30種類以上の香辛料を調合したもの。甘みのあるスープに合った、美味しいタレだ。

店内は、カウンターのみ。仕切りがあるので、集中して楽しむことができる。顧客はインバウンドのアジア人が中心。正直この内容で790円は日本人には割高だと思う。しかし、アジア諸国でラーメンを楽しむ場合、大体10USD~15USD。それらと比較すると、790円でも半額から3分の1。だから、彼らは「日本は安い、安い」と喜んでいる。
円の国際競争力のなさと、円ベースで所得を得る人たちが相対的に貧乏化を進めていることに、非常に危惧を覚える。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

まだコメントがありません。