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●南京ラーメン大盛・700円ラーメン屋さんで時々みかける「昔なつかしい味のラーメン」というコピー。このコピーがまさにドンピシャリのラーメンでした。10年以上の課題店に、やって行って参りました。これまでも何度かチャレンジしたのですが、駐車場を見つけられずリタイアしていたのでした。代休で久々の平日休。よし、行くしかない!RDBで場所を再確認し、いざ出陣。家からはかなり遠く、約30キロの距離です。強い意志を持ってラーメン行脚に出かけるのは、実に久しぶりです。それにしても今日は暑い。車外の温度計は32度を表示していました。何はともあれ、1時間以上かけて近くまではたどり着いた。16号は渋滞しているし、お店の付近の道は狭くて迷路のようになっています。あ〜、大丈夫かぁ、と思っていたところ、「星の家・駐車場はこちら」と看板が立っているではありません。「やった〜」と思わず一人ほくそ笑み、駐車場に何とか到着。駐車場は住宅地の中にあるものの、10台以上停まれます。そこから歩いて約1分で、お店に到着。あ〜、これだこれだ。これまで幾度なくラーメン本や雑誌に登場してきたこのお店。どうやら平日の訪問がラッキーだったようで、12時過ぎで、席は半分程度の埋まり具合でした。カウンターの最奥に着席し「南京・大盛!」お店の佇まいについては改めて記すことは何もありませんが、昔ながらの街の食堂という感じで、昭和中期そのものといった感じでした。7分ほどでラーメン完成。おぉ、これまでに幾度となく写真で見てきたラーメンが目の前に現れました。感動の瞬間です。焦がしたような茶色の醤油スープです。ところがそのスープ、見た目とは裏腹に醤油味が強く主張しているのではなく、スープにとけ込んだ色々なダシがホンワカととけ込んだような、優しくてほのぼのとした味でした。麺は確かに柔らかい。普通ではあり得ない。しかしこの麺、ほのぼのスープとドンピシャリなのです。まさに、スープと麺が一体となって、昔なつかしい「まったり〜」なラーメンを演出していました。いやいや、行った甲斐があった。良かった良かった。長年のファンが多いのも納得のラーメンでした。しかも、この場所にたくさんの人が訪れるというのも驚きです。八王子系ラーメンの元祖! ごちそう様〜♪2008年、63杯目。
●南京ラーメン大盛・700円
ラーメン屋さんで時々みかける「昔なつかしい味のラーメン」というコピー。
このコピーがまさにドンピシャリのラーメンでした。
10年以上の課題店に、やって行って参りました。これまでも何度かチャレンジしたのですが、駐車場を見つけられずリタイアしていたのでした。
代休で久々の平日休。よし、行くしかない!
RDBで場所を再確認し、いざ出陣。家からはかなり遠く、約30キロの距離です。
強い意志を持ってラーメン行脚に出かけるのは、実に久しぶりです。
それにしても今日は暑い。車外の温度計は32度を表示していました。
何はともあれ、1時間以上かけて近くまではたどり着いた。16号は渋滞しているし、お店の付近の道は狭くて迷路のようになっています。あ〜、大丈夫かぁ、と思っていたところ、「星の家・駐車場はこちら」と看板が立っているではありません。「やった〜」と思わず一人ほくそ笑み、駐車場に何とか到着。駐車場は住宅地の中にあるものの、10台以上停まれます。そこから歩いて約1分で、お店に到着。
あ〜、これだこれだ。これまで幾度なくラーメン本や雑誌に登場してきたこのお店。どうやら平日の訪問がラッキーだったようで、12時過ぎで、席は半分程度の埋まり具合でした。カウンターの最奥に着席し「南京・大盛!」
お店の佇まいについては改めて記すことは何もありませんが、昔ながらの街の食堂という感じで、昭和中期そのものといった感じでした。
7分ほどでラーメン完成。おぉ、これまでに幾度となく写真で見てきたラーメンが目の前に現れました。感動の瞬間です。焦がしたような茶色の醤油スープです。
ところがそのスープ、見た目とは裏腹に醤油味が強く主張しているのではなく、スープにとけ込んだ色々なダシがホンワカととけ込んだような、優しくてほのぼのとした味でした。
麺は確かに柔らかい。普通ではあり得ない。しかしこの麺、ほのぼのスープとドンピシャリなのです。まさに、スープと麺が一体となって、昔なつかしい「まったり〜」なラーメンを演出していました。
いやいや、行った甲斐があった。良かった良かった。長年のファンが多いのも納得のラーメンでした。しかも、この場所にたくさんの人が訪れるというのも驚きです。
八王子系ラーメンの元祖! ごちそう様〜♪
2008年、63杯目。