コメント
こんばんは。
塩ワンタンと言うよりワンタン入りのタンメンって感じですね。
具沢山で美味しそうだなー(^^)
酒乱 | 2015年9月30日 00:40おはようございます。
以前、チャーシューメンを頼んだことがありますが、その時はチャーシュー、メンマ、ネギしか載っていませんでした。
ワンタンメンにするとタンメン仕様になりコーンも添えられるのですね。
おやす | 2015年9月30日 06:32おはようございます~
コレは塩タンメンですね~♪
最近は細麺好きなのですが野菜タップリのタンメンだと太い麺が好きだったりします♪
バスの運転手 | 2015年9月30日 07:10こんにちは。
大変ゴブサタをしております。
アチラへのコメント、ありがとうございまいた。
福島方面に拠点を移されたのですね。
やたらラーメンがウマそうな地域ですので、羨ましいです。
hima | 2015年10月3日 11:54
mona2
とりき
孤独のグルメ
じゃい(停滞中)
きたかた スルスル
珍獣らあめん狸





こちらも早じまいが多くて、振られてばかり。開店時間11.00丁度に行くと4番手。
すぐに満席になり、待ちができる人気店。
「火風鼎」さんは、白山にあったお店でいただいたことがあるだけ。本店はどんな味なのだろうかという興味。
白山のお店はご主人の息子さんが腕を振るっていたので、ご主人自身のお味は初めてということになる。
という段取りが明確なのに、こともあろうかお姉さんにメニュー表には無い「塩にワンタンメンはないのですか?」とか訊いてしまった。
私はバカです。お姉さんは当たり前のように「塩ワンタンメンできますよ」とお返事。
こちらに来た目的は、あの白山の醤油ワンタンメンの美味さの源流を求めたということ。
どうにも、塩ラーメンに目が行ってしまう悪い癖。
ドンブリ温め、ワンタンは枚数ではなくて秤に乗せて重量で決める。麺も秤にいちいち乗せている。
塩は塩ダレではなくて、塩だけ。なんにも手を加えた「塩ラーメン」ではないが、塩ラーメンデフォは「まぼろしの塩ラーメン」と名付けているように、その塩に生命が宿っているよう。
てか、予想外の展開なのは野菜炒めを始めてタンメンの作りだったこと。野菜の味が染み込んだスープ、ニンニクの味もするし相当なサプライズだった。
目の前の寸胴にはゲンコツがプカプカ浮いており、その動物色かと思っていたら鶏の香りが途中からプンプンと来る。
これが野菜美味さと複雑な絡みとなるのです。
麺はかなり力強い太麺と言ってよいのか中太麺と言っていいのか、ごわつきありの縮れ麺。かん水少な目の感じ。
これはハマる方もいるでしょう。白河麺でもたまに遭遇する、この手の麺ですがこちらが最強か。
チャーシューは燻られたモモ肉が香ばしい。ハムハム齧るタイプ。
ワンタンは薄皮。麺を上げた後、同じ釜にて別茹でされます。薄皮ですが麺と同じく力強い「皮」という食感。
野菜類は写真の通り。
醤油を次回いただきにくるようです。