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訪問日:9/27訪問時刻:19時10分頃店内状況:先客5名値段:770円+100円(大盛)注文:食券制形態:限定メニューベース:豚タレ:醤油提供時間:約6~7分特濃中華蕎麦 いわしからの連食訪問になります。見た目こそ真っ黒になってはいるが、昇家の白濁豚骨をベースにマー油を加えたシンプルなシャバ系。豚の旨味がしっかりと詰まった豚骨は以前から公言している通り好みで、まず外れる事はない美味さ。そこにマー油の香ばしい匂いとほんのりと苦味が加わり、普段の豚骨醤油とはまた違った味わいをもたらしている。カエシの効かせ方もいつも通り悪くはないのですが、普段よりも強く尖った感じが出ているのはマー油の影響かな?塩分濃度は高めで許容範囲内ギリギリ、塩気の尖りも少し感じられるのが少し勿体無いかな。麺は加水率高めの中太ストレート麺、硬め指定でしっかりとしたコシと軽めのモチ感も感じられて好み。スープとの絡みは良好、存在感の強いマー油豚骨のスープに負けない麺の小麦感でバランスが取れていて○具材は海苔、キクラゲ、ナルト、ホウレン草、チャーシューの構成、もやしはマイスターカード特典サービス。海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感は普通だが海苔の香りとスープの吸い込みは良くて○キクラゲは細長いカットで少し厚みのあるタイプ、コリコリ感しっかり目で豚骨との相性は言うまでもなく。ナルトは特筆こそないが身の甘味が箸休めとして機能、全体的に淡色が多いので色味的にも効果的な具材。ホウレン草は茎と葉が半々ぐらいかな、茎部分の食感と葉の部分の柔らかさ両方が感じられて良いですね。こちらもキクラゲと同じく豚骨との相性はさすが、色合い的にも貴重な青味要員として機能。もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、スープが少しショッパだったのでもやしの水気が結構良い仕事をする。チャーシューはロースが1枚、柔らかさの中に繊維が感じられ噛む事で肉のワイルドな味と香りが出てくる。味付けは薄味でほぼプレーンな感じ、肉自体の旨味が強く出るタイプのチャーシューですね。麺量はおよそ220g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に問題なく8分程度で完食。総評としては超シンプルなマー油豚骨で特筆はないが、昇家のレベルの高い豚骨で作るとやはり良い物になりますね。昇家さんは豚骨が好みドストライクなので、豚骨ベースなら基本的に外れる気がしないですね。点数的に少し伸び悩んだ点はやはりショッパな所ですかね、ここがもう少し良ければ文句無しで90点台でしたね。マイスター特典のもやしトッピングの恩恵が地味に効いてて良かったです。今回もとても素晴らしい一杯でしたね、ご馳走様でした。麺リフトhttp://photozou.jp/photo/show/3132389/229056048ブログhttp://okinawaramenlove.blog.fc2.com/blog-entry-441.html
毎度です~ 醤油の色ではなくマー油でしたか! これだけマー油使ったら、カエシとのバランスが難しいでしょうね。 美味しくまとめてるのは流石です。
こんばんは~ マー油が完全に混ざってるんですね~ 反転ナルトが鮮やかに見えますよw
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 マー油の良さが出ているんですが、その分だけ塩気が立ってしまった感じですね。 それでもさすがは昇家さんって感じでしたね。
>>としくんさん、コメントありがとうございます。 このスープの色合いだとナルトは凄く目立ちますね、なかなか良い仕事ぶりでした。
訪問時刻:19時10分頃
店内状況:先客5名
値段:770円+100円(大盛)
注文:食券制
形態:限定メニュー
ベース:豚
タレ:醤油
提供時間:約6~7分
特濃中華蕎麦 いわしからの連食訪問になります。
見た目こそ真っ黒になってはいるが、昇家の白濁豚骨をベースにマー油を加えたシンプルなシャバ系。
豚の旨味がしっかりと詰まった豚骨は以前から公言している通り好みで、まず外れる事はない美味さ。
そこにマー油の香ばしい匂いとほんのりと苦味が加わり、普段の豚骨醤油とはまた違った味わいをもたらしている。
カエシの効かせ方もいつも通り悪くはないのですが、普段よりも強く尖った感じが出ているのはマー油の影響かな?
塩分濃度は高めで許容範囲内ギリギリ、塩気の尖りも少し感じられるのが少し勿体無いかな。
麺は加水率高めの中太ストレート麺、硬め指定でしっかりとしたコシと軽めのモチ感も感じられて好み。
スープとの絡みは良好、存在感の強いマー油豚骨のスープに負けない麺の小麦感でバランスが取れていて○
具材は海苔、キクラゲ、ナルト、ホウレン草、チャーシューの構成、もやしはマイスターカード特典サービス。
海苔は正方形カットの物が1枚、パリパリ感は普通だが海苔の香りとスープの吸い込みは良くて○
キクラゲは細長いカットで少し厚みのあるタイプ、コリコリ感しっかり目で豚骨との相性は言うまでもなく。
ナルトは特筆こそないが身の甘味が箸休めとして機能、全体的に淡色が多いので色味的にも効果的な具材。
ホウレン草は茎と葉が半々ぐらいかな、茎部分の食感と葉の部分の柔らかさ両方が感じられて良いですね。
こちらもキクラゲと同じく豚骨との相性はさすが、色合い的にも貴重な青味要員として機能。
もやしはボイルタイプでシャキシャキ感良好、スープが少しショッパだったのでもやしの水気が結構良い仕事をする。
チャーシューはロースが1枚、柔らかさの中に繊維が感じられ噛む事で肉のワイルドな味と香りが出てくる。
味付けは薄味でほぼプレーンな感じ、肉自体の旨味が強く出るタイプのチャーシューですね。
麺量はおよそ220g程度ですかね、二軒目ですが量的には特に問題なく8分程度で完食。
総評としては超シンプルなマー油豚骨で特筆はないが、昇家のレベルの高い豚骨で作るとやはり良い物になりますね。
昇家さんは豚骨が好みドストライクなので、豚骨ベースなら基本的に外れる気がしないですね。
点数的に少し伸び悩んだ点はやはりショッパな所ですかね、ここがもう少し良ければ文句無しで90点台でしたね。
マイスター特典のもやしトッピングの恩恵が地味に効いてて良かったです。
今回もとても素晴らしい一杯でしたね、ご馳走様でした。
麺リフト
http://photozou.jp/photo/show/3132389/229056048
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