レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
こちらは前にもラーメン屋のあった場所です。そのうちに行ってみようと思っていましたが、行かない内にまた別のお店になっていたようです。こちらは美味しい鶏白湯がいただけるお店としてsleepさんが発見、紹介してくれました。スリーパーとして潜伏調査してくれる現地諜報員のブラニックさんと並んで、率先して我が身を顧みず新規開拓調査にいそしんでくれるsleepさんの先行調査のお陰でリスクがかなり低減して助かっているモーパパです。ヤクザの鉄砲玉、ナチのSA突撃隊、銃弾に刀身で立ち向かう五右衛門のような活躍で今回もこちらのお店を発見してくれました。おお!米沢にはまさしく峰不二子のような姉御もいらっしゃいます。出来ました♪チーム・ルパン♡…ルパンはもちろん♪…え?…どうせ、私のキャラは銭形警部ですよ。ちなみにsleepさんのベタ情報によりますと、こちらの店員さんもなかなかイケているとのこと♪sleep氏、突進力は五右衛門並ですが、キャラはルパン並でしょうか?これで小栗旬のルックスならばモーパパは一生sleep様についてまいります。…実写版はイマイチ・イマサンでしたけど。さて…では、いざ逝かん♪拝啓、美人店員様、モーパパ推参♡♡♡不二子枠はおりひめ姉御がいますけど、まだ「クラリス」枠があります♡お店に入りますと、まだオープンしたてのお店らしく、お祝いのお花がたくさん並んでいます。祝花の看板の中には「てんやわんや」というラーメン店の名前もあります。美人店員さんに尋ねると青森のお店で御店主ともなんか関係があるようですが、店員さんに見とれてしまって何も耳に残っていません。クラリスというよりは、若干峰不二子の色気も入っています。中年親爺はこれだから…お店側アンケートで迷惑な客第一位は若い女子店員に絡みたがる客だそうです。スカッとでウッチャンが言ってました…(;^_^A エッ、ワタシ?さて、注文です。sleepさんオススメだった鶏白湯は限定数量で既に売切でしたので、鯛中華680円を大盛100円増でいただきました。こちらのスープの基本構成は鶏白湯と、醤油の黒中華、塩の白中華の三種類のようです。鯛も塩ベースのようなので、恐らくは白中華の鯛アレンジかもしれません。その白中華は、スープは鶏豚ガラのダシですが、タレはモンゴル岩塩と白醤油を調合して作ったとあります。鯛ダシを取ったスープの塩ラーメン、山形市内でもなかなか食べられません。期待はいやがうえにも高まります♪スープの出来は、下手な塩ラーメンのようにトゲトゲしいしょっぱさはまったくありません。やわらかく、塩の甘味さえ感じるようなまろやかさです。淡い鯛の風味は柔らかすぎて、スープに負けて薄くなりそうですが、そんなことは微塵もありません。鯛風味がうまく強調され生かされた、なかなか美味いスープです。まともな塩ラーメン専門店の少ない山形では名品の部類に文句なく入ります。麺は中細で柔らかいウェーブが掛かっています。米沢中華とは明らかに一線を画す甘撚り縮れ麺です。茹で加減も、固めではないが、食感を残しつつ、柔らかすぎないほどほどの所で見極めています。固めの茹で加減が好きなモーパパですが、米沢中華より太めのこちらの麺なら、歯が幾分かもっちり刺さるこの程度の茹で加減が良いと御店主のお考えかもしれません。十分に美味しい麺です。トッピングにはほぐした鯛の身がたくさんで、かなり手間がかかっています。チャーシュー好きのsleepさんには申し訳ありませんが、ここはチャーシューがなくて正解だと思います。ここに獣肉を入れてしまったら鯛と塩の風味が壊れてしまうような気がします。これはまさしく都会の激戦区に出しても恥ずかしくない最高の鯛ダシ塩ラーメンだと思います。お会計では美人店員さんが笑顔でおまちかね♪780円のお支払に1080円を支払いましたので、お釣りが300円です。店員さんはモーパパの掌の上と下に微妙に触れてる加減に両手を添えて、笑顔でお釣りをくれました。高級クラブのテクニックもかくや!惚れてまうやろ~♡(//∇//)こちら、「スープの塩加減」「麺の茹で加減」「お釣りの手添え加減」、加減・三位一体の絶妙さです。御馳走様でした。
ちなみにsleepさんのベタ情報によりますと、こちらの店員さんもなかなかイケているとのこと♪sleep氏、突進力は五右衛門並ですが、キャラはルパン並でしょうか?これで小栗旬のルックスならばモーパパは一生sleep様についてまいります。…実写版はイマイチ・イマサンでしたけど。さて…では、いざ逝かん♪拝啓、美人店員様、モーパパ推参♡♡♡不二子枠はおりひめ姉御がいますけど、まだ「クラリス」枠があります♡
お店に入りますと、まだオープンしたてのお店らしく、お祝いのお花がたくさん並んでいます。祝花の看板の中には「てんやわんや」というラーメン店の名前もあります。美人店員さんに尋ねると青森のお店で御店主ともなんか関係があるようですが、店員さんに見とれてしまって何も耳に残っていません。クラリスというよりは、若干峰不二子の色気も入っています。中年親爺はこれだから…お店側アンケートで迷惑な客第一位は若い女子店員に絡みたがる客だそうです。スカッとでウッチャンが言ってました…(;^_^A エッ、ワタシ?
さて、注文です。sleepさんオススメだった鶏白湯は限定数量で既に売切でしたので、鯛中華680円を大盛100円増でいただきました。こちらのスープの基本構成は鶏白湯と、醤油の黒中華、塩の白中華の三種類のようです。鯛も塩ベースのようなので、恐らくは白中華の鯛アレンジかもしれません。その白中華は、スープは鶏豚ガラのダシですが、タレはモンゴル岩塩と白醤油を調合して作ったとあります。鯛ダシを取ったスープの塩ラーメン、山形市内でもなかなか食べられません。期待はいやがうえにも高まります♪
スープの出来は、下手な塩ラーメンのようにトゲトゲしいしょっぱさはまったくありません。やわらかく、塩の甘味さえ感じるようなまろやかさです。淡い鯛の風味は柔らかすぎて、スープに負けて薄くなりそうですが、そんなことは微塵もありません。鯛風味がうまく強調され生かされた、なかなか美味いスープです。まともな塩ラーメン専門店の少ない山形では名品の部類に文句なく入ります。
麺は中細で柔らかいウェーブが掛かっています。米沢中華とは明らかに一線を画す甘撚り縮れ麺です。茹で加減も、固めではないが、食感を残しつつ、柔らかすぎないほどほどの所で見極めています。固めの茹で加減が好きなモーパパですが、米沢中華より太めのこちらの麺なら、歯が幾分かもっちり刺さるこの程度の茹で加減が良いと御店主のお考えかもしれません。十分に美味しい麺です。
トッピングにはほぐした鯛の身がたくさんで、かなり手間がかかっています。チャーシュー好きのsleepさんには申し訳ありませんが、ここはチャーシューがなくて正解だと思います。ここに獣肉を入れてしまったら鯛と塩の風味が壊れてしまうような気がします。これはまさしく都会の激戦区に出しても恥ずかしくない最高の鯛ダシ塩ラーメンだと思います。
お会計では美人店員さんが笑顔でおまちかね♪780円のお支払に1080円を支払いましたので、お釣りが300円です。店員さんはモーパパの掌の上と下に微妙に触れてる加減に両手を添えて、笑顔でお釣りをくれました。高級クラブのテクニックもかくや!惚れてまうやろ~♡(//∇//)
こちら、「スープの塩加減」「麺の茹で加減」「お釣りの手添え加減」、加減・三位一体の絶妙さです。御馳走様でした。