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「塩つけ 820円」@くじら食堂の写真平日の20時前に到着。RDBで興味ある限定がレビューされており、まあそれが無理でもお店にも興味があったので、機会を見つけてこの度来店。悪天候であるがほぼ満席であった。やはり限定は無く、掲題のメニューボタンをプッシュ。限定はやはり私には縁遠いようですな・・・。この時間何人かの女性客が店主に声をかけていた。何となくこの日は近隣の方がかなりの比率で席を埋めているように感じられた。大盛(無料)をコールして待つことにする。

出てきたつけ麺は、縮れ具合が強めに見える平麺と透明感のあるスープというビジュアルで、300gにしては麺のボリュームがあると思った。麺をそのまま食べてみると、強いコシと小麦の風味があって美味しい!食べている時のピロピロ感が強く、これも特徴だと思った。スープをそのまま飲んでみると、サラッとした仕様であるが油分がやや強めで、塩ベースに鶏と魚介がメインのスープで美味しい。複雑性こそ少ないが雑味の無いスープで、麺をメインで食べさせるためにこの仕様にしたのかと思った。そのスープに麺を投入するとやはり麺がスープに強く絡んで、それがシナジーの旨みとなって美味しい!かなりスープを拾う麺だと思った。麺の風味・旨みとスープの仕様・味に一体感が創出されていた。具材はチャーシュー・メンマ・水菜・輪切りねぎ・揚げねぎ。ゴロチャーはスープと相俟って肉由来の旨みがあってGOOD!メンマは細切りの仕様で、コリコリとしたいい食感。水菜は少し油っぽくなっていたが、麺と併せて旨みがあった。揚げねぎはスープに風味を出していて存在感があった。輪切りねぎは存在感が薄かった。後半は卓上の一味・BP・WP・カツオの粉を投入して完食。スープ割りはスープと輪切りねぎがたされた仕様で、丁度良い温度と品の良い味わいであった。

麺のクオリティが高くて存在感が強く、それを食べさせるための塩スープというつけ麺という印象が残った。麺は風味・コシが素晴らしく、ナチュラルな味わいの旨さであった。スープは麺と一体感を出す仕様で、ちゃんとつけて美味しく食べてくれという主張があるのではと思った。麺のボリュームとサラッとした仕様のスープなので、後半やや飽きが来たが、卓上の調味料がそれをフォローしてくれた。具材もしっかりと主張があって、考え抜かれたつけ麺だと思った。退店した際、店内待ちの方はびしょ濡れであったことが印象的であった。

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