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「蒙古タンメン、大盛」@蒙古タンメン 中本 渋谷店の写真10月14日、水曜日、午後6時前に訪問。
今日は、何の日♪
汽笛一声、新橋のぉ♪
鉄道記念日である、日本中の鉄ちゃんが大騒ぎ(^^;
というわけでもない。
鉄ちゃんがこんなに市民権を得るなんて、子供の頃は思ってもみなかった。
故、宮脇俊三氏(時刻表2万キロの著者)が、
鉄道に乗りまくる変わり者、阿呆らしい紀行とよく称していた。
阿呆といえば、故、阿川弘之氏の阿房列車である。
小学生の頃、こういうのを好んでいた。
が、それ以来、本は読まなくなった、代わりに音楽(^^;
話逸れました。

すっかり、中本中毒となった私。
渋谷のこの店、井の頭線に乗り換える道沿いにある。
地下通路から、この建物を通り抜け、井の頭線の空いている口に行ける。
かみさんが、飲み会というので、よってしまった。
さらに、上のがバイト。
下のは、イオンでいいか。
今回は、混んでいて、入ってしばらくしたら待ちが出ていた。

中本の元祖メニューは蒙古タンメン。
これを食らっておかねばと思っていた。
辛さは、冷やし味噌の半分。
辛さ増しは、北極と冷やし味噌のみと書いてあったね。
卓上に唐辛子があるので、それで辛くすればいいかなと。
ドロっと、マーボ豆腐がかかっています。
混ざっていない汁を舐めます。
なるほど、辛くない。
唐辛子を山盛りで二杯バサっとかけました。
よく混ぜればよかったのだ、底の方に来て少し辛くなっていた。
上の方はそれでも辛くならない。
具は、炒めた豚肉、ニンニク。
野菜は、北極や野菜を謳っているメニューほどは入っていない。
豆腐はアツアツではなかった。
それで良いのだが。
麻婆は、ひき肉でなんぼかなと思っている。
ひき肉と山椒。
どちらも欠如している。
なので、中本の麻婆であると称す。
これ自体の辛さはさほどでない。
それは、山椒が足りないから。
ひき肉なくして、山椒だけだと味気ないし。
この麻婆はむしろ甘味としてのトッピングなんだろうなとも思った。
とにかく辛いので、なんでも甘味になってしまうのがこの店。
もやしすらそうである。
麺は、歯ごたえある時とそうでない時がある。
茹で加減か。
それで言うと今回は硬め、好みだ。
底の方は、最初に入れた唐辛子がやや溜まっていた、
それでも、さほど汁が辛くないので、ほとんど飲んでしまった。
点数は、83点、87点くらいまでは差がないかな。
北極などは、食らった自分を褒める?意味でも点数高め(^^;
満足感もあるしね。

備忘。
今頃が、一年のうち一番日が短くなっていく頃。
朝は、まだ暗い。
今朝は随分と寒くて、ついに上着装着でラン、もち灯も。
昨日の午後、サボったのが心配だったが、ひとりでする仕事ではないので(*^^)v

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