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「ベジポタつけ麺(並盛、胚芽麺、あつもり) 790円」@二代目えん寺の写真日曜日、中野で夜から予定があり、夕飯を事前に食べようと思ったけど時間が無く、
予定終了後の22時前に訪問。

先客5名で席が空いていたので、表題の食券を購入後直ぐに着席し、
麺の種類をモチモチ麺と胚芽麺の選択がありますが、胚芽麺を指定してしばし待ちます。

池袋では中盛まで無料ですが、こちらは並盛 → 大盛(50円)→ 2玉(100円)となります。
時間が遅かったのと、デフォで800円を超えるのは....と思い並盛にしましたが、
大盛にすればよかったかな~とちょっと後悔。

こちらは2階で調理して、業務エレベーターで1階に配膳されますので、
調理風景が見えない為に待つ時間が長く感じます。
1階の店員さんもやることが無いようで、遠くを見つめているのが不思議な感覚!!!

20分程度待って着丼!やはり並盛ですので少ないです。

まずは麺から。
こちらの胚芽麺は、しっかりとした小麦の香りが口の中に広がる極太ストレート麺で、
加水率が多目のモチモチした食感。
茹で加減もチョイやわ目であつもりなので、モッチリしている感じが結構好きな食感です。
麺量は並盛で220g位と思いますので、結構少なめで女性には丁度良いくらいと思います。
写真では丼に結構量が入っているように感じますが、こちらは丼の底にざるが有るので、
丼の1/3は空洞となります。
小麦の強い甘みと香りを楽しむには、胚芽麺・あつもりがBESTと思います。

続いてつけダレ。
濃厚豚骨・魚介のWスープに、野菜をしっかり煮込んでとろみを出すタイプでかなりの粘度があり、
魚介の出汁や野菜を感じるのはほとんど無いですが、動物系の出汁がしっかり感じられる物。
塩分も丁度良い塩梅で、その中に甘み・酸味が共存しています。
濃厚なので、濃い方は卓上の割りスープを少し足して、自分流にカスタマイズすることも可能で、
卓上の調味料の「かつお粉、煮干個粉」もありますので、
魚介の風味が不足している方は、卓上の調味料で調整をオススメします。
(粉は両方とも出ずらいので、大量に掛けたい方は、蓋を開けて入れると良いかも!)
極太の麺にしっかり絡んでタレを持ち上げるので、大盛以上の方は足りなくなるかもしれません。
この濃厚なタレと麺の旨みが丁度良く、相乗効果を上げています!!!

具材は、つけダレの中に「水菜、裂いた豚、メンマ」で、麺上に「海苔」があります。
量はそんなに多くないですが、豚は結構ホロホロの食感で有りながら旨みを残した仕上がり。
この豚を麺と一緒に食べると動物感が満載となり顔がほころびます!!!
水菜は少ないのでそんなに影響は無いです。
メンマは結構入ってましたが、これもそんなに特徴はありません。

途中かつお粉・煮干粉・胡椒を投入して、麺量も少なかったのでさくっと完食。
卓上のスープ割りでつけダレを割りますが、ポットに割りスープがほとんど入ってません。
蓮華1杯分は何とか入ってので、それでつけダレを完飲してご馳走様です。

他の割りスープも無かったようで、他の方もポットを提示して割りスープをもらってました。
店員さんも遠くを見ないで、お客さんを見れば良いのにな~と思った次第です。

レベルは高いのですが、ちょっと割高感がありますので、再訪は....考え中です。

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