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「中華そば(並) 硬め」@新福菜館 麻布十番店の写真六本木ヒルズで会合の後、散歩がてら麻布十番へ。坂を下りきると、麻布十番界隈。で、ちょっとメインを外れたところのこちらへ。

食べたのは、中華そば(並) 硬め 700円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/45914200.html

麺は、ほぼストレートの中太麺。やはり、京都の「新福菜館」とはやや違う印象を受ける。「人形町店」もそうなのだが、やや太めの麺を使用しているのではないだろうか。そして、関西標準の気分で硬めを選択すると、やはり結構ハードな仕上がり。関西標準の硬めが、東京ではデフォルトの感じっぽいので、「人形町店」同様、デフォルトで十分。小麦の香りの拡がりは、やや弱い。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を採る。出汁の強さは、「人形町」よりも強く、この点は評価できる。しかし、油分がないすっきりしたスープで、油分に由来するパンチは、「人形町」の方が、強い。
これは、好みによるものだとしか言えないが、個人的には「人形町」のスープの方が好みだ。

チャーシューは、ロース。くず肉で、切れ端も不揃いな関西仕様。しかし、これをスープに浸すと美味しくなるのが不思議だ。

その他、ネギ、モヤシが入る。モヤシは「人形町」のように、豆モヤシではなく一般的なもの。

店内は、カウンターとテーブル席。東京の「新福菜館」は、麻布十番も秋葉原も人形町も同様なのだが、とにかくオペレーションがひどい。まともに注文も取れず、クレームを出す客が散見された。また、人数が多い割に、立っているだけの店員がおり、役割分担がはっきりしていない感じだ。厨房も、段取りが悪く、もっと効率的に調理ができるはずである。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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